自分を暗殺しようとした国の頭目が揉み手しながら、懐柔にやってきても、強硬な姿勢を崩さないトルコのエルドアン氏。

また、騙されないように。人殺し国家、米国を直接、名指しで糾弾してください。

大いに株を上げたエルドアン氏ですね。

2016/9/5 01:06

クーデター失敗巡り平行線

http://mainichi.jp/articles/20160905/k00/00m/030/093000c

【ワシントン会川晴之】中国・杭州を訪問中のオバマ米大統領は4日、トルコのエルドアン大統領と会談した。エルドアン氏は、7月中旬のクーデター失敗の首謀者と断定している米国在住でイスラム教穏健派指導者ギュレン師の身柄引き渡しを強く求めた。これに対しオバマ氏は、司法当局が証拠に基づき判断するとの姿勢を強調した。クーデター失敗以後、両国はぎくしゃくした関係が続いており、首脳会談でも解決を図れなかった。 両首脳の会談は事件後、これが初めて。オバマ氏は「調査を続け、違法行為を行った者を司法の手に引き渡す」と一般論を述べたうえで、ギュレン師の引き渡し要求について、今後も米司法省などがトルコとの協議を続けると明言。一方、エルドアン氏は、身柄引き渡しのため、必要な証拠書類を追加提出する用意があると述べた。米政府によると、これまでトルコは数千ページに及ぶギュレン師に関する資料を米国に渡しているが、クーデターに関与したとの証拠は含まれていない。

とくお