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ヒットラーにそっくりのメルケル独首相、支持を失い、窮地に。
「1%のための政治」を拒絶するドイツ国民が、始動し始めたのです。
民族主義の台頭。グローバリズムの終焉。
独逸もEU離脱に向かうのでしょうか?
ドイツ銀行の「ていたらく」が、それに拍車をかけるか?

冨永 俊史
4分
【メルケル首相の政党、その地位を失う(sputnik)】

http://jp.sputniknews.com/europe/20160905/2730007.html

メクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙でメルケル首相率いる与党キリスト教民主同盟が19%の得票で3位に後退している。出口調査のデータをもとにBBCが伝えた。

首位は30.5%を得票したドイツ社会民主党、次は31%の「ドイツのための選択肢」。

メルケル氏は1990年のメクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙に勝利したことで議員となった。この地方の議会選挙は連邦議会選挙の先行きを占う最重要の選挙とされる。

ガーディアン紙は、ドイツ与党内の不一致は熟しており、党内に政治的反対派が出現する余地が生まれている、と報じた。(2016年9月5日)