キャメロンが議員辞職。

ブレキジットの責任を1%から責められたのか?

過去の罪状が暴露されると予期して、逃亡モードに入ったのか?

キャメロンといえば、1%が企画実行したリビアのカダフィ大佐謀殺事件の立役者。カダフィを斃した直後に仏の1%代理人、サルコジ・ユダヤ凶悪犯罪者とともにベンガジ、トリポリに喜色満面で乗り込んで、反カダフィ勢力に肩入れをした悪の権化。

カダフィ氏の独自のアフリカ銀行創設、アフリカ統一通貨構想を潰し、リビアの石油を強奪するための1%テロの首謀者。

旧悪を追及されたら、死刑もあり得ます。

1%の退潮、間違いないですね。

ハラ

逃亡準備?

●キャメロン前首相、議員辞職へ=「政権の障害」を理由に―英

時事通信 9月13日(火)0時16分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000002-jij-eurp

【ロンドン時事】キャメロン前英首相(49)は12日、民放テレビ局ITVとのインタビューで、下院議員を辞職すると述べた。

政界を引退するとみられる。辞任の理由として、前首相である自分が議員であることがメイ現政権の障害になるとの考えを示した。

キャメロン氏は「やることすべてが、政権が実施する必要のあることをかく乱する原因になる」と説明した。

キャメロン氏は2005年に保守党党首となり、10年から首相を務めていたが、欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票を今年6月に実施。離脱が決まったことを受けて首相を辞任した。議員についてはこれまで、20年の任期切れまで続ける意向を示していた。

キャメロン氏は01年の初当選以来、オックスフォードシャー州ウィットニー選挙区で議席を維持していた。辞任により、後任選出のための補選が行われる。

↓古い記事ですが…..

英仏首脳がリビア訪問―反カダフィ派国民評議会への支持表明
2011年 9月 16日 10:42 JST

【トリポリ】サルコジ仏大統領とキャメロン英首相は15日、トリポリを訪れ、反カダフィ勢力の連合体「国民評議会」への支持を表明した。一方で反カダフィ勢力は旧政権側の残された最大のとりでに入ったとしている。

西側の軍事介入の主要な支援者である英仏の首脳は、外国の指導者としてはカダフィ大佐が8月に失脚して以来初めてリビアの首都を訪れた。

2人の訪問はトリポリにおける国民評議会の足場の堅固さを示すものとなった。ミスラタの軍事評議会は同日、カダフィ大佐の出身地シルトのカダフィ派防衛線を突破し、市内の重要橋梁に達したと発表した。この発表の確認はできていない。

サルコジ大統領とキャメロン首相はトリポリで、再建ミッションの立ち上げ、リビア資産凍結の解除、飛行禁止空域の解除、国際武器禁輸の解除を盛り込んだ国連決議草案を16日に安全保障理事会に提出すると述べた。また、必要とされる限り、リビア市民を保護するための北大西洋条約機構(NATO)の軍事行動を続けるとしている。

両首脳は、リビアの新政権がリビア全土を統治し、カダフィ大佐とその幹部らを拘束するのを支援すると強調した。キャメロン首相は「彼らは全て投降し、行ったことが明白な犯罪の裁きを受けるべきだ」と述べた。 (以下、略)