ドイツ銀行破綻の恐怖。

ドイツ国民は、預金を下ろして自宅の金庫にしまい込んでいる模様です。

デリバティブ商品遊びにうつつを抜かしてきたドイツ銀行とその背後の米国金融工学馬鹿。

ドイツ銀行の破綻は、即座に、世界経済を恐慌にいざないます。

正直、それが待ち遠しい。

ルロイ・ブラウン

ドイツ銀行破綻の懸念。ドイツでは家庭用金庫が売り上げ増

EUでの財政破綻については、以前は、ギリシャ財政危機及びイタリア、スペインも同様とのことで、騒がれてきたが、今度はドイツである。

下記の記事にあるように、このドイツの危機は、上記のギリシャ、イタリアなどとも当然つながっている。
ただ、結局は、強欲似非ユダ金融詐欺商品である「デリバティブ」に行きつくのだな。

>ドイツの金庫の大手メーカー「バーグ・ベヒター(Burg Waechter KG)」社の家庭用金庫の今年上半期の売上は昨年同期に比べ25%伸びたそうだ。他の大手2社も二桁の成長をしている<

>ドイツ市民が銀行にお金を預ける代わりに家庭で金庫にお金を保管することを選択しているというのである。つまり、経営難にあるドイツの銀行の倒産を懸念して、銀行に預けているお金を引き出している<

>現在のドイツ銀行は75兆ドル(約7500兆円)相当の金融取引で派生したデリバティブ債を抱えている<

>この取引の中には、将来財政破綻しても不思議ではないギリシャへの債権や、同行の歳入の19%をEU離脱を決めた英国に依存しているという危険を伴っている。また、最近からまた騒がれているイタリアの銀行危機とも関係している<

>ドイツ銀行は昨年67億ユーロ(7370億円)の赤字を計上<

>ドイツ銀行は爆弾を抱えているようなものである。<

>難民問題で社会不安を招いているドイツであるが、ドイツ銀行の問題はそれ以上の危険度を孕んでいる。同行が破綻すれば、世界恐慌は必至である。<

*高まるドイツ銀行破綻の懸念。ドイツでは家庭用金庫が売り上げ増
HARBOR BUSINESS Online / 2016年9月9日 9時0分

http://news.infoseek.co.jp/article/harborbusinessonline_20160909_00108799/