アメリカの景気が回復した?
貧困率が低下した?
なにか、悪い冗談か何かですか?

いつもの粉飾統計、ご苦労様です。

米国のネガティブな経済指標なら、いくらでもあります。

アメリカの貧困と格差の凄まじさがわかる30のデータ
http://socius101.com/poverty-and-inequality-of-the-us/

アメリカの格差問題と貧困問題についてまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136284832611154501

読んでいると気が滅入って来るほど酷いです。

「景気はいいんだ―」とプロパガンダしても、無駄だと思うのですが。

◆米家計所得、過去最大の伸び 貧困率は低下=2015年国勢調査(ロイター)

http://jp.reuters.com/article/idJPL3N1BP4GN?il=0

米国勢調査局が13日に発表した2015年の年次調査で、【米国の家計所得の伸びが統計開始以来最大となったことが分かった。米経済がようやく景気後退から回復し、一般市民に恩恵が行きわたりつつある可能性が示された。】

2015年の家計所得の中央値は堅調な雇用増を背景に5万6500ドルと5.2%増加。伸び率は統計が開始された1968年以来最大となった。

国勢調査局の部門責任者補佐のトルディ・レンウィック氏は、家計所得は年齢層、人種を問わず広範に増加したとしている。

男女別では、フルタイムで働く女性の所得の中央値が2.7%増の4万0742ドル、男性が1.5%増の5万1212ドル。上昇率は男女ともに2009年以来最大となった。……(2016年9月14日)