「現在の米国株は投資家の流入によって支えられているだけでなく、過去との比較において相当割高になっている。」

つまり、捏造された株高であり、金融危機が訪れれば、株価は大きく値崩れする。

「4割ダウン」するそうです。

いいじゃないですか。金融工学という名の虚構ギャンブルに1日も早くさようならを。

ユダヤ金融悪魔に引導を。

金融恐慌、大歓迎。

冨永 俊史

【米国株の大暴落は不可避】

◆8年前のような「大暴落」を否定できない理由 緩和傾向だった金融政策の限界が見えてきた(東京経済 ONLINE)

http://toyokeizai.net/articles/-/136064

┃抜粋┃

■米国株が無傷で高値を更新するとは思えない
報道によると、民主党候補のクリントン氏の体調不良問題が浮上しているようである。これをきっかけに、共和党候補のトランプ氏が優勢となり、11月8日の選挙で勝利を収めるようなことになれば、現職大統領所属の政党から出馬する候補が負けることになり、この過去の傾向にのっとれば、【米国株の大暴落は不可避】となろう。現在の米国株は投資家の流入によって支えられているだけでなく、過去との比較において相当割高になっている。これだけの材料がそろう中で、年末まで米国株が無傷で高値を更新すれば、むしろ驚きである。

これらから世界の金融市場に真の意味での大きな問題が発生するのだろう。その場合には、日本株だけが難を逃れることはできない。ちなみに、リーマンショック時には、日本株も大暴落となり、日経平均株価は9月12日の1万2214円から10月28日には一時7000円割れとなるなど、1982年10月以来、26年ぶりの安値を記録するに至った。このように、約4割の下げが起きるのが金融危機の特徴である。
今年のダウ平均に当てはめると、前述のように1万1000ドルまで下落する可能性があることになる。海外では「秋口に株安が来る」とする向きも少なくないが、国内勢で本当に危機が来ると考えている向きは少数派である。いよいよ来週はFOMCと日銀金融政策決定会合である。これがトリガーになり、株安・円高に進むのか、それとも市場が延命策を評価するのか。まずは来週の市場動向を見極めることにしたい。(2016年9月15日)