腹黒田日銀のマイナス金利愚策で設備投資や消費が刺激されて景気が上向いている?

そんな事実はない。

「市場金利が下がって住宅ローン金利も下がるなどの効果があったものの、利回りを確保できなくなった保険や年金商品の販売停止などの副作用も目立っている。」

住宅ローン金利が下がって、不動産が売れているか?売れていない。首都圏の新築マンションの契約率はここのところ「好況」の目安である7割を割っている。

一方で保険会社は、利回りが確保できなくなって、保険商品、年金商品を売らなくなった。売れば逆鞘になるからだ。腹黒田のおかげで、日本の保険業界が売るものがなくなり、壊滅する。銀行は収益が悪化し、地銀も多くが赤字転落だ。

マイナス金利が悪影響しか生まず、何らメリットを産んでいないのに、なぜ、腹黒田は再度、マイナス金利幅を広げようと企むのか?

簡単である。実にシンプルな構造である。

腹黒田にマイナス金利幅拡大を命じたのは、腹黒田狂犬の飼い主の米国1%である。

マイナス金利に喘ぐ日本から、金利差のある米国に資金が流出していく。日本の金で米国株が買い支えられる。円安に誘導される。米国の株高、円安を演出するのが、売国奴、腹黒田の使命である。

見返りにペディグリーチャムでも恵んでもらえ、犬コロ。

日本の金融界は、日銀の愚策を批判はするが、批判の中身がない。

実質破綻状態の米国1%による「対日マイナス金利強要」の実態に言及しない限り、批判など意味はない!

見よ!

批判の声が相次いでも、お構いなしの結果になるのだろう。

◆マイナス金利政策「効果現れてない」 批判の声相次ぐ

http://www.asahi.com/articles/ASJ9H5K1WJ9HULFA02B.html

日本銀行のマイナス金利政策について15日、金融業界のトップから批判の声が相次いだ。全国銀行協会の国部毅会長(三井住友銀行頭取)が「現時点で効果はあまり表れていない」と指摘。日本損害保険協会の北沢利文会長(東京海上日動火災保険社長)は「副作用に十分に配慮してほしい」と述べ、マイナス金利幅の拡大に警戒感を示した。

ともに都内であった記者会見で話した。今年2月に導入したマイナス金利政策では、市場金利が下がって住宅ローン金利も下がるなどの効果があったものの、利回りを確保できなくなった保険や年金商品の販売停止などの副作用も目立っている。国部氏は「金利がさらに低下すれば、実体経済に悪影響が及ぶリスクがある」と懸念を示し、「現時点で効果が出ていないのにマイナス金利幅を拡大すれば、『コスト』が『ベネフィット(利益)』を上回ることになりかねない」と牽制(けんせい)した。