ロシアが取りまとめたシリア内戦の停戦をぶち壊そうと、米国1%侵略軍が意図的にシリア軍を誤爆。多数が死亡。「ダーイッシュと間違えた」と。そして、誤爆直後にダーイッシュが攻勢に出た。ダーイッシュと米国1%軍の共同作戦である。

「政府軍空爆により【ホワイトハウスがダーイシュを擁護している】ことが示された」とロシア政府。

そのとおりです。ダーイッシュ(IS)は、そもそもが米国1%別動隊です。

米国1%が養成し支援する「敵役」は、ダーイッシュに始まったことではない。ビン・ラディンもムジャヒディンゲリラも。ヒットラーも勿論、敵役の隠れユダヤ人であった。そして、極東の野蛮人国家、北朝鮮も。

冨永 俊史

【ロシア政府:ホワイトハウスがダーイシュ(ISIS)を擁護している】

◆米国はシリアで打ち損じた:ペンタゴンは悔やみ、ダーイシュ(IS)は侵攻する(sputnik)

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160918/2788196.html

デリゾール周辺のシリア軍に対する国際「対ダーイシュ(IS)連合」の17日の攻撃により軍人62人が死亡、約100人が負傷した。

連合の航空機は土曜、4度空爆を行った。米国防総省によると、彼らはダーイシュ拠点を空爆していると確信していたが、ロシア軍が誤爆を報じると、作戦を停止した。空爆直後、イスラム主義者らは攻勢に転じた。

ヴィタリー・チュルキン・ロシア国連大使は、米国は政府軍攻撃にとっては奇妙な時間を選んだ、彼らが撃ち損じたとは信じにくい、と述べた。

ロシア議会上院国防・安全保障委員会第一副委員長フランツ・クリンツェヴィチ氏は、米国率いる国際有志連合がシリア政府軍に対し行った攻撃は、ジュネーヴにおける露米合意を脅かす、と述べた。

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官はさらに強硬な声明を出し、政府軍空爆により【ホワイトハウスがダーイシュを擁護している】ことが示された、と述べた。(2016年9月18日)