南スーダンに行っている自衛隊員のご家族の皆様へ

ご主人、御兄弟、ご子息の係争地での危険なご勤務、誠にご苦労様です。

任務を全うされ、ご無事にお帰りになることを祈念しております。

さて、万が一の場合の話ですが…..現地で襲撃を受けて、自衛隊員に戦死者が出た場合、安倍偽政権は、その事実を隠蔽すると思われます。(戦死の隠蔽は、小泉が先駆者ですが。)

万が一のケースですが….ご家族の自衛隊員が現地で「自殺」したとの連絡があった場合、事故乃至は原因不明の死を遂げたとされた場合、「戦死」が真相であると思います。犠牲者の発生を知っている自衛隊員も口封じの目的で消される恐れがあります。過去の例では、帰還してから自殺というケースが多いようですが、これも口封じの結果と思われます。

今、戦死者が出てしまうと、憲法9条改正、安保法運用に支障が出て、安倍政権の後ろ盾の米国1%にとって不都合な事態となるのです。よって、ご家族に不幸があっても、国家は誠実に対応しないであろうことをご承知おきください。

自衛隊の海外派遣は日本のためではなく、米国1%の生き残りのため、覇権の維持のためです。自衛隊員が死ねば、それは犬死です。

既にこの係争地では270人が死んでいるそうです。その中に1人も自衛隊員がいないと見るのは合理的ではないかもしれません。

この世は、嘘まみれです。他国の経済的利益のために、ご家族が死なないで済むよう、この世の真の構造を是非とも学んでください。

リチャード・コシミズでした。

心党”B”

日本自衛隊、南スーダンで襲撃を受けたか

2016年09月18日22時22分

http://parstoday.com/ja/news/japan-i16846

南スーダンの治安筋が、同国の国連キャンプに駐留している日本の自衛隊数名が、武装勢力の襲撃を受けたと発表しました。

ジャパンタイムズによりますと、自衛隊員が駐留している国連のキャンプ付近にて、武装勢力の襲撃が発生したということです。

この報告によりますと、この襲撃の被害に関する正確な情報は伝えられていないということです。

また、南スーダンの治安筋の話では、日本の自衛隊員は、武装勢力の狙撃兵からの銃撃を受けたとされています。

2012年から現在まで、日本の自衛隊は国連の平和維持活動の中で、この地域に駐留していました。

南スーダンでの激しい衝突や、中国軍兵士2名など、国連平和維持活動の参加者数名が死亡していることを受けて、日本は危機的な状況のために、自衛隊参加者を同国から撤退させるとしていました。

南スーダンの衝突は現在も続いており、これにより270人近くが死亡しています。国連の拠点も、この衝突の中で危険にさらされています。

南スーダンはおよそ5年前、スーダンから分離し、世界と最も新しい国として独立宣言しました。7月に発生した首都ジュバでの激しい衝突により、アフリカ諸国の首脳陣は、南スーダンにおける地域的な軍事力の駐留を求めました。