比ドゥテルテ大統領の手元には「政府高官を含め麻薬取引への関与が疑われる人物の名前をまとめた警察の最新報告書」があるわけです。

まだまだ、麻薬関連の犯罪者の駆除に時間が掛かるから麻薬撲滅戦争を6か月延長する。

ユダヤ米国は反発するでしょう。ユダヤ米国の支配する国連も。

なぜなら、その警察の最新報告書に記載されている麻薬犯罪者のリストこそ、CIAの給与受給者と大幅に重なっているからです。米国裏社会は、手先に麻薬を扱わせることで、その国の米国1%の非合法活動の資金を自弁させている。そのかわり、麻薬犯罪者を摘発から守ってきた。

今、フィリッピンから、CIAのエージェントが一掃されようとしている。大変な大事業です。ドゥテルテ大統領の健闘を心より祈ります。こんな荒療治でもしない限り、麻薬犯罪者・他国の工作員を国家から駆逐することは不可能です。

日本も同じ構造です。シャブ中どもが、米国1%の代理人の安倍晋三一味の手先となって動いている。偽総理一味の後ろ盾があるから、安心して、麻薬商売に従事できる。シャブ中もお咎めなし。名古屋のシャブ中?勿論、そう言うことです。

見よ!

【比大統領:この国おける麻薬の脅威の深刻さを認識】

◆比大統領、麻薬撲滅戦争を6か月延長「全員殺しきれず」
http://www.afpbb.com/articles/-/3101401?cx_part=txt_topics

【9月19日 AFP】5月の大統領選で圧勝して以来、「麻薬撲滅戦争」と称して約3000人の殺害を容認してきたフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領(71)は18日夜、地元のダバオ市(Davao)で報道陣に対し、麻薬取引に関与する者が多すぎて「全員を殺しきれない」と述べ、厳しい取り締まりを6か月延長することを求めたと明かした。
ドュテルテ氏は「自分が大統領になるまで、この国における麻薬の脅威がどれほど深刻か分かっていなかった」と述べた。また取り締まりは「虫の入った缶」を開けたかのようだと述べ、完遂するために「多少、おそらく6か月程度」延長したいと語った。
さらに「もしも私が(麻薬関連の犯罪者)全員を殺したいと思っても、リストはこんなに厚くなるだろうから無理だ」と述べ、政府高官を含め麻薬取引への関与が疑われる人物の名前をまとめた警察の最新報告書について言及した。
警察は、ドゥテルテ大統領就任以降の2か月あまりで、麻薬密売の容疑者1105人を殺害したと発表している。別に殺害された2035人については、誰に殺害されたのか分かっていないが、人権監視団体らは、ドゥテルテ氏による犯罪者殺害の呼び掛けに触発された自警団が殺害した可能性を主張している。