米国は建前では、共和、民主の二大政党制となっているが、どちらも、1%金融ユダヤ政党であることに変わりはない。

つまり、どちらに転んでも1%の利益追求に邁進するわけであり、黒幕のユダヤ金融悪魔の恒常的支配をこの二大政党制が支えている。

今現在、共和党の大統領候補に1%に与しない清廉な人物、トランプ氏がなった以上、1%裏社会は全力を挙げてトランプ大統領誕生を阻止しようと徒党を組んでいる。

よって、共和党の大ブッシュ巨悪元大統領が、民主党のヒラリー死にぞこないクリントン候補を支持するとしても違和感は全くない。

大ブッシュは、ロックフェラー家の大番頭である。ロックフェラー兄弟の隠し子の嫁のユダヤ女を支持するのは、至極、当然なのである。たとえ民主党候補であっても。

共和、民主が対立しているという構図自体が、最初からまやかしであるからだ。

この世は、共和と民主の対立ではなく、1%と99%の対立で推移しているのである。

敵はCFRにあり。

冨永 俊史

【共和党の大統領経験者が民主党候補を支持すれば極めて異例】

◆「父ブッシュ氏はクリントン氏支持」=面会の民主有力者明かす-米大統領選(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092100083&g=int

故ケネディ米大統領のめいに当たる民主党のタウンゼンド元メリーランド州副知事は19日、共和党のブッシュ元大統領から民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)に投票する意向を伝えられたと自身のフェイスブックで明らかにした。【共和党の大統領経験者が民主党候補を支持すれば極めて異例】だ。

米メディアによると、フェイスブックにはいすに腰掛けた92歳の元大統領とタウンゼンド氏が笑顔で握手を交わす写真が掲載され、「大統領は私にヒラリーに投票すると話してくれた!!」とのコメントが添えられている。面会は19日に元大統領の自宅があるメーン州で行われたという。(2016/09/21-06:32)