2016.9.3RK大阪講演会の文字起こし、ありがとうございます。

百折不撓つとめて止まず 

■2016.09.03_0808 リチャード・コシミズ大阪講演会■ 
https://youtu.be/TOYvl5z8Hnw?t=7m14s

以下、最重要部分の字幕を見て打ちました(^^)
      ↓
裏社会も破れかぶれで、おかしなことをあちらこちらでしでかしている。
証拠はないが、とても自然現象とは考えられないようなことが每日のように起こっている。
おかしな地震やおかしな台風がやってきたり、無茶苦茶な状況の中で、「英傑」が生まれている。
間違いなく、英傑たちがこの世の中を軌道修正して、真っ当な道に向かわせようとする力が、強いベクトルが働いている。間違いない。
これは規定事項というか、もう、我々の済むこの地球の方向性というのは決っている。
その方向性に向かっていこうとしていることに対して、悪の残党が必死に妨害をしている。
しかし、大きな潮流というのは変えられない。
悪の残党がジタバタしたところで、奴らに何が出来るか・・・、自分たちの墓穴を掘ることしか出来ないはず。

2016年、残すところまだ3ヶ月ある。
この3ヶ月はタダでは終わらないと思う。必ず大きなことが起きると思う。
アメリカの暴動かもしれない。その次にはもしかしたら、東京で同じことが起きるかもしれない。
日本の年金生活者が立ち上がるかもしれない。
しかし、そのようなことが起きてもおかしくないほど、世の中が腐りきっている。
腐りきっているからこそ、国民の目を覚ます。
痛みを感じるからこそ国民が行動を起こす。
やはり一度、皆どん底まで落ちないと、このようにはならなかったと思う。

そういった意味では、この国をどん底まで落としてくれた安倍さんと小泉さんには感謝しなくてはならない。
あの二人がいなかったら我々は、「まだ大丈夫、まだ大丈夫」という感じで、結局いつまでも奴隷生活を続けていたかもしれない。
本当に食うのに困り、生活に困るところまで落ちないと、この国は治らない。
病膏肓のとんでもない病気にかかっていたんだと自覚しなくてはいけない。
そういった意味で、自覚した我々は、この国を何とかしない限り人間じゃない。
自覚しただけで終わったんでは意味がない。
行動を起こして、この国を変えよう。変えた上で、その次の展開を考える。

世直し・・・まずはとにかく、裏社会を倒した後には何をしなくてはいけないか?
再建しなくてはならないが、再建というよりもむしろ、新しい日本を造る。
真っ当な人間が支配する国を造りたい。
そして、世界にその規範を示したい。
日本の真似をしようと、世界中の人たちが日本を手本にしてくれるような国にしたい。