シリアよ、米軍とダーイッシュの戦闘会話を大暴露してください!

「米軍が政府軍に対する空爆後すぐに、ダーイシュ戦闘員をシリア軍の基地攻撃のため向かわせた」

これが事実ならば、ダーイッシュは単なるシオニスト侵略軍であり、シリア・ロシアは、シオニスト狂人集団と真正面から戦っていることになる。ある意味、これは第三次世界大戦であり、最終戦争なのかもしれない。

だが、そんな認識は一般人にはない。ダーイッシュがイスラム過激派だと信じ込まされている愚民には。

いずれにせよ、最終局面ですね。花電車に加えて、提灯行列の準備も。
ダチョウ

シリア議会:諜報には空爆前の米軍とダーイシュとの会話記録ある
http://jp.sputniknews.com/politics/20160926/2823620.html
政治 2016年09月26日

シリア人民議会議長ハディーヤ・アッバース女史はテヘラン訪問中に、シリア諜報機関には、デリゾールのシリア軍部隊に対する国際的な連合による空爆前に交わされた、テロ組織ダーイシュ(イスラム国、IS)の戦闘員たちと米軍の会話記録があると発言した。テレビ局「Al Mayadeen」が報じた。 アッバース人民議会長は、米軍が政府軍に対する空爆後すぐに、ダーイシュ戦闘員をシリア軍の基地攻撃のため向かわせたと付け加えた。 9月17日、西側諸国連合の戦闘機が、シリア軍部隊に爆撃を加えた。シリア政府軍はデリゾールの地区にある基地を放棄せざるを得なくなった。攻撃の結果、62人以上の兵士が死亡し、100人程度が負傷した。後になって、空爆は間違って行われたとの声明を出した。