アフリカが米国主導の国連からの離脱を示唆し、カナダがAIIBに加盟してG7が実質、G2(日米のみ)になり下がった今日この頃ですが、皆様、季節の変わり目は、体調を崩しやすいのでご自愛くださいませ。

さて、新生ドゥテルテ大統領閣下、世界の趨勢をしっかりと見極めて、米国を見限り、露中との関係強化を進められるようです。さすが、英明なる国家元首。米国による占領統治時代を決して忘れることの無いフィリッピンの民は、喝さいしていることでしょう。

「日本人はひどかったが、米国人はさらに酷かった。」

よく、マニラで聞く話です。

リッキー

<フィリピン大統領、露中との機構作る意向> 
[Sputnik 日本:2016年09月27日 12:09]
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、米国の外交政策に同意しない諸国との政治機構を形成する目的で2016年中にロシアと中国を訪問するとの声明を出した。~
http://jp.sputniknews.com/politics/20160927/2825532.html

<フィリピン大統領、ロシア・中国との連携模索へ 年内訪問で>
[ロイター:2016年 09月 27日 12:38 JST]
http://jp.reuters.com/article/philippines-politics-duterte-idJPKCN11W2NL

<フィリピン大統領、中ロ訪問へ 米重視から転換か>
[朝日新聞デジタル:2016年9月27日02時20分]
http://www.asahi.com/articles/ASJ9V64R9J9VUHBI01P.html