20160125-00053739-roupeiro-001-7-viewパキスタン人労働者の賃金を7か月も滞納しているサウジアラビア。金欠の王子さまは、飛行機で麻薬を密輸しようとして逮捕される。「原油減産するぞー」詐欺はもはや通用せず。

元より採算性のない米国シェールガス詐欺ビジネス。シェールガスで未来はバラ色と見せ掛けておいて、シェールガス絡みのジャンク債を世界中の馬鹿に買わせるのが、最初からの目的。日本の某三井も某三菱も見事に騙されて、創業以来の赤字。役員さんは、個人的に儲かったかもしれませんが。「シェール関連金融商品を買うと、もれなく、パナマのペーパー会社に報奨金が支払われ」たりしてませんか?

中国の景気後退などで、原油の需要の伸びていないのに、世界の原油生産量は漸増中。当然、原油価格下落の圧力がかかる。

原油価格下落で、シェール企業のジャンク債は、実質破綻状態。金利が安いから、何とか命脈を繋いでいる。FRBが金利をいじったら、大変なことに。

原油は、市場原理で20ドル台まで下がる。シェールのジャンク債が破綻し、その他の諸々のジャンク債の破綻に発展する。米国の栄華の時は終焉をつげる。

ドル崩壊。
ルロイ・ブラウン
2016年9月28日 9:04 PM 編集
原油価格下落が止まらず米国1%四面楚歌

米国1%の中でも石油マフィアのブッシュ一族とそもそもビジネスにならないシェールオイル・ガスを「革命」として持ち上げて投資詐欺を行ったウォール街の金融詐欺師どもが窮地に陥っています。
アラビアンユダヤのサウジもね。

>サウジアラビア政府としては原油生産量を増加させながらも「口先介入」で原油価格を上昇させるという「良いとこ取り」を狙っているようであるが、既に「化けの皮」が剥がれつつある。<

>米シェール企業は「技術革新により低コスト生産が可能となった」との論調が一般的だが、筆者は懐疑的である。シェール革命を演出した立役者であるウォール街の思惑が見え隠れしている<

>大量のジャンク債を発行したシェール企業は、原油価格急落でその台所は「火の車」になっている。例えばシェール企業の最大手の一つであるチェサピークエナジーの8月時点の有利子負債比率は4000以上と天文学的な数字になっている。<

>原油価格下落でシェール企業の大量倒産が起きるとの心配が広がれば、ジャンク債市場というウォール街の飯の種の一つが台無しになる。<

>石油製品過剰による中国の安値輸出攻勢は米国の原油市場にも悪影響をもたらしつつある。米国のガソリン在庫がドライビングシーズンにもかかわらず、記録的な高水準となっている<

>サウジアラビア政府はドルペッグ制の廃止に追い込まれるという「サウジリスク」への警戒が高まっている。通貨切り下げは原油価格の下落圧力になる<

>さらに年内に米FRBが利上げを実施すれば、金融商品の色彩を強める原油先物価格へのさらなる下落圧力になる。<

>今年の原油価格は供給要因より需要要因などから、昨年と同様年末に向けて1バレル=30ドル台に下落する可能性が高いが、これにサウジリスクとFRBの利上げが加われば原油価格は同20ドル台まで下落するのではないだろうか。<

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*油価下落は止まらない 年内に20ドル台突入か
藤 和彦 (独立行政法人 経済産業研究所 上席研究員)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7846スレチですが。