中国が「アメリカがどうなろうと知ったこっちゃねー」と、保有する米国債を売り浴びせそうなので、その受け皿がないままだと、米国債空中分解で「米国家デフォ~ルト~ドル暴落~」のファンファーレが世界の隅々まで鳴り響いてしまうのですね。

そこで、属国である日本国の日本ATM銀行が米国債を直接買い付けて、米国1%様の窮状をお救いする算段のようで。かなり、追い詰められていますねー。ここまでやるとは、よくよく「打つ手」がない証拠ですねー。

「サマーズ氏が金融政策の一環として、日銀による外債購入について言及した」ということは、そんなご命令が安倍晋三に下されるわけですね。

サマーズっていうのは、米元財務長官だそうで、今は、対日侵略軍の幹部なのかな?

分かりやすい話です。面白くなってきました。

尚、日本ATM銀行は、FRB東京支店であり、別名、日本銀行とも言います。

Usagi

究極、いえ窮極のドル防衛です。
日銀が直接アメリカ国債を買う!
さぁて、どうなりますかね……。

2016年09月30日(金)12時38分【市場の見方】日銀による米債購入は既定路線か?

【市場の見方】日銀による米債購入は既定路線か?

http://zai.diamond.jp/list/fxnews/detail?id=202969#d202969

30日の東京市場でドル・円は101円80銭まで戻したが、市場関係者の間では、次回の日銀金融政策決定会合で米国債購入について議論されるのではないか?との思惑が広がっているようだ。中国政府は米国債の大量売却を検討しており、日本がその受け皿になるとの憶測は以前から流れているが、サマーズ氏が金融政策の一環として、日銀による外債購入について言及したことから、憶測の信憑性が高まり、ドル買い材料になったもよう。