人民元のSDR通貨入りが発動した10月1日。

人民元は、ドル、ユーロ、ポンド、円に並ぶ主要通貨と相成ったのであります。

ユダヤ米国が主導するIMFが、なぜ、それを許したのか?

GDP世界第二位の中国を無視できなくなった?

中国のAIIB攻勢もあり、人民元をIMFのSDRに引っ張り込んでおいた方が管理しやすいと判断したのか?人民元のさらなる自由化を強要するため?

実は、ユダヤ米国のGDPは何の根拠もない粉飾数字なので、実態は、とっくに中国に抜かれている?

中国は「実質的な購買力をベースとした為替換算では14年に米国を追い越して世界第1位の経済大国」になっていたのです。中国の実力の前に先進没落国米国は膝を屈した?

日米以外のIMF諸国が、人民元を後押しした?

SDR入りを容認したユダヤ米国の目論見はどこにあるのか?

ひろ~ん

2016年10月1日 9:03 PM 編集
中国・人民元が
世界の主要通貨の仲間入り –
Pars Today
http://parstoday.com/ja/news/world-i17608

中国の通貨・人民元が、
アメリカドルやユーロなどとともに、
世界の主要な通貨として
IMF国際通貨基金の
特別な資産に
組み入れられることになりました。

イルナー通信によりますと、
人民元は1日土曜から、
加盟国が資金不足で
外貨が必要になった時などに備えて、
世界の主要な
5つの通貨を組み合わせた
SDRと呼ばれる
IMFの特別な資産に
組み入れられるということです。

世界各国は今後、
アメリカドルやユーロなどと同様に、
貿易の際に
人民元を利用して
輸出入の決済が
できるようになります。
2016年10月01日19時10分

中国では、手放しで慶祝してしまっているようです。

↓まあ、こういった予測で万歳三唱中なのでしょう。

人民元「悲願のSDR加入」後のシナリオ:日経ビジネスオンライン

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/218009/120700025/

「人民元が円を超える国際通貨となり、人民元決済や元建て債権が急速に広がり、不安視されていたAIIBの資金調達も順調となり、人民元は世界に拡大。中国は各国への投資を人民元で行い、人民元経済圏が急速に拡大、中国政府は人民元を刷りまくり、その流通量はドルをもしのぎ、やがて米国のドル基軸に挑戦する覇権通貨となる、という予想。」

ところが、狡猾な金融ユダヤ人が人民元にドル基軸体制を揺るがせる機会を易々と与えるわけがない。「トラップ」が待ち受けていると見た方がよさそうです。

人民元「悲願のSDR加入」後のシナリオ:日経ビジネスオンライン

人民元の変動為替相場制への移行の圧力となり、中国の金融市場の完全なる自由化時代が到来する。ドルにペッグされ、実際の経済実力に比して元高に誘導されていた人民元は自由化が進むにつれて下落し、人民元資産の流出が加速し、中国経済の空洞化が進む。中国政府は、さらに大量の人民元を刷るだろうが、それがさらに元安を誘発し、人民元の価値は地に落ち、ドル建てや香港建ての債務を抱えている中国企業はいよいよ追い込まれ、欧米ハゲタカ金融に骨の髄までしゃぶられる。

人民元の自由化で元安となり、経済空洞化が進む?外貨で借金を抱えている中国企業は、元安でダメージを受け、追い詰められてユダヤハゲタカの餌食となる。米金融ユダヤ人に企業を乗っ取られるのですか。そんな絵図面をウォール街の金融工学者の皆さんは描いていらっしゃるのでは?はてさて、中国当局、そんな手口はとっくに先読みしているのでは?

いずれにせよ、経済は戦争と連動しているので「南シナ海日中軍事衝突」をこの通貨戦争に絡めてきそうですね、ユダ金さんは。SDR入りのために人民元の自由化、規制緩和を迫られた中国。日中衝突で、人民元も円も没落。ドル基軸通貨体制、存続。

そうは、卸売業者が商品を卸してくれませんよ、ウォール街の金融詐欺師の皆さんっ!

面白くなってきました!