アベノミクスと日銀金融緩和で消費が増えて景気が良くなるはずが、なってません。

それでも「好景気」と言い張るのでしょうが、国民は、いい加減に大本営発表に飽き飽きしています。

一時、日本経済を支えてくれた中国人の爆買い。大手デパートも、中国人の買う高級品が売れて売れてほくほくでした。だが、主として「付け届け」目的で購入される有名デパートの包装紙に包まれた商品が、ぱたりと売れなくなった。

医者に掛かるにも、学校で先生に気に入られるのも「付け届け」次第の歪な中国社会。要するに現金だとまずいから「贈り物」の形態をとるだけ。貰ったやつは、市場で換金できる。贈賄。収賄。某デパートのバラの包みに入った日本製品なら、偽物はないから、受け取る側は大喜び。それだけ中国には偽物が蔓延している。

習近平主席が、日本で買った商品に対する関税を上げたので、新宿伊勢丹の売り上げは激減。とたんに日本経済の「悪さ」が露呈。アベノミクスがまったく機能していなかったことが発覚。

でも、アベノミクスは最初から失敗するのが目的。円資金をジャブジャブと市場に流して、米国に還流させるのが目的。日本人の生活、関係ありませんーん。

希代の詐欺師、安倍と黒田。

詐欺の絵図を描くのは、ジャパン・ハンドラーズ。

Usagi

2016年10月1日 9:53 PM 編集

消費は最終段階である「食料品」迄、
マイナスとなりました。
至上最大となった訪日外国人の消費も含めての数字でマイナスとなっています。
訪日外国人の消費は高額品から、
消耗品に移り、スーパーの売上を、
底上げして来ましたが、それ以上に、
日本人の消費が落ち込んでいます。
実質所得の減少や社会負担率の上昇で、
可処分所得は一貫して、
下がり続けていますので、
当然の結果なのでしょう。
アベクロの売国政策には、
清々しささえ感じますw

スーパー売上高2.9%減 8月、食料品17カ月ぶりマイナス
2016/9/21 19:06
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HMQ_R20C16A9TI5000/

日本チェーンストア協会(東京・港)が21日発表した8月の全国スーパーの売上高は1兆840億円となり、既存店ベースで前年同月比2.9%減だった。前年実績を下回るのは2カ月ぶり。主力の食料品は17カ月ぶりに前年同月を下回った。土日の日数が前年より1日ずつ少なかったほか、台風や豪雨の影響で客足が遠のいたことが響いた。消費者の低価格志向の強まりも指摘されている。

売上高全体の6割以上を占める食料品は1.2%減の7275億円だった。食料品がマイナスになるのは消費増税前のかけこみ消費の反動減となった2015年3月以来、17カ月ぶり。

衣料品や住関連品も前年実績を下回った。衣料品では残暑の影響で秋物商材の売れ行きが悪かった。

協会は、雇用環境は改善しているが、消費者にデフレ感覚が浸透しているとみている。低価格の商品を求める生活防衛型の消費志向が根強く、台風などの影響以外にも数字を押し下げた要因になっているという。

台風が農作物などに与える影響については「8月はほとんど出ていないが、足元ではタマネギやジャガイモの価格が上がり始めている」(同協会)としている。