比のアブサヤフ過激派の背後に米国。比の麻薬業界も米国1%の仲間内。

ユダヤ米国のあくどさをいやというほど知る前ダバオ市長。

ユダヤ米国との「決別」色を露わに。米比の軍事的同盟関係すら破棄する意向。

ただし、「600万人のユダヤ人が殺された記憶をおとしめる意図はなかった」とも。リップサービスですね。600万人殺されたはずのユダヤ人、戦後のユダヤ人組織による統計では600万人減っていませんでしたが。

冨永 俊史

【ドゥテルテ大統領:米比防衛協定離脱を表明】

◆ドゥテルテ大統領、米比防衛協定離脱に言及「大統領の署名がない。離脱してやる!」(産経新聞)

http://www.sankei.com/world/news/161002/wor1610020033-n1.html

フィリピンのドゥテルテ大統領は2日、アキノ前政権時代に締結した米国との防衛協力強化協定について「前国防相の署名だけで、大統領の署名がない。離脱してやる」と述べた。中部バコロドの祭りの開幕式で語った。

ドゥテルテ氏は9月、米フィリピン両軍による10月の演習が「最後の合同演習になる」と宣言。ヤサイ外相がすぐに打ち消すなど政権内の意思統一が図られていない状況を露呈しており、今回の発言も真意や信ぴょう性は不明。相次ぐ米国軽視の発言で米側の不信感がさらに高まりそうだ。

ドゥテルテ氏はまた、麻薬犯罪対策でナチス・ドイツの独裁者ヒトラーを引き合いに出した9月30日の発言について「600万人のユダヤ人が殺された記憶をおとしめる意図はなかった」と陳謝した。一方で「私が言ったのは、300万人の麻薬中毒者は殺すということだ」と強調した。(2016.10.2)