日銀腹黒田の続投、再任では、財界も銀行界も国民も納得しない。

ジャパン・ハンドラーズは「アベノミクス・金融馬鹿緩和の失敗は、黒田に全部罪を押し付けろ。黒田に引責退場させて、国民の批判を浴びさせろ。次の傀儡は、勿論、ジャパン・ハンドラーズが選ぶが、スローガンを少しだけ変えて、腹黒田路線を踏襲させろ。任期中は、腹黒田同様、米国1%のための支援策を実行してもらう。」との命令が、安倍愚鈍晋三に下された模様です。情報感謝。

【日銀黒田東彦総裁の再任は事実上難しくなった】

◆日銀新枠組みは「リフレ派の敗北」、黒田氏再任難しく-中原伸之氏(ブルームバーグ)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-02/OEBPQ36S975D01

安倍晋三首相と長年にわたりパイプを持つ元日本銀行審議委員の中原伸之氏は、マネーの量から金利に操作目標を変更した新たな金融政策について、マイナス金利政策の失敗を上塗りするもので、日銀内のリフレ派の敗北を意味すると述べた。その上で、【黒田東彦総裁の再任は事実上難しくなった】との見方を示した。

中原氏は9月30日のインタビューで、日銀が同21日の金融政策決定会合で導入した長短金利操作付き量的・質的金融緩和について、反対方向にも漕げる「逆櫓」がついていて、金融緩和の拡大なのか縮小なのか方向感が分からないため、為替相場も株価も不安定になり、デフレからの脱却が遠のくと述べた。2000年8月のゼロ金利解除、06年3月の量的緩和解除に続き、【日銀にとって「3回目の失敗になる」】可能性を指摘した。

中原氏は【1月に導入したマイナス金利政策は社会全体に影響を与え、結果は惨憺(さんたん)たるものだった】と指摘。日銀はその撤回を避け失敗を打ち消すために新たな枠組みを打ち出したとの見方を示した。その上で「イールドカーブを国家管理の下に置こうとするなど、戦時中の統制経済と同じ発想であり、ばかげている」と述べた。……(2016年10月3日)