アイス
2016年10月5日 3:11 PM

悲惨なアメリカ」を証明した、二つの衝撃レポートの中身
大統領選の行方にも影響アリ?飯塚 真紀子在米ジャーナリスト

アメリカ「総合19位」の衝撃
脆弱な銀行という大問題

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49856

大統領選を目前に控えるなか、二つの衝撃的なレポートが発表された。いずれも「アメリカの衰退」を示すものであり、現民主党政権の評価を悪化させることにつながるかもしれない。

読むべきは、↓このあたりでしょう。

「国民総生産(GDP)1600兆円超を維持するアメリカ。中国に抜かれるのは時間の問題と言われながらも、数字上では世界のトップに君臨し続けている。しかし、そのアメリカが、社会的には「後進国」であることを示すレポートが発表され、衝撃が走っている。」

「アメリカは「個人の安全」で27位、「基本的知識を入手できる機会」は40位、「個人の権利」は26位、「環境の質」は36位、「健康と福祉」は69位…と、世界で最もお金持ちの国とはとても信じられないような順位に留まっている」

GDP世界一の米国。だが、もうすぐ中国に抜かれる?正確に言えば、粉飾GDPで世界一の米国。実は、とっくに中国に抜かれている。厚化粧、整形ハリボテ国家、米国。実体は、ただの発展途上国。

冒頭のコラージュはRKの過去の作品です。