都知事選:鳥越さんの役割は、宇都宮さんに立候補を断念させること。

鳥越さんに野党候補一本化することで、宇都宮さんが降りた。

宇都宮さんは過去の実績で得票が読める人。無理に不正選挙を敢行し、宇都宮さんを落選させると、支持者が騒ぎ出す。物凄い数のつわものが宇都宮さんの背後にいた。

「不正選挙」追求の嵐を起こしたくなかった裏社会。国会前に数十万の抗議する市民に再び集まらせたくなかった。

鳥越さんが出馬することで、当然、70%の票は鳥越さんに集まった。だが、実質得票20%以下の小池レオタドンさんが勝ったことにしても、国民は大きくは騒がなかった。

鳥越さんは、首尾よく、当て馬の役割を果たし、当選しているのに落選して裏社会を安堵させた。

以上、与太話でした。
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鳥越俊太郎氏、都知事選に勝つ「自信なかった」…聞いた東国原氏激怒「支持者に失礼」

スポーツ報知10月7日(金)14時15分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000116-sph-soci

東京都知事選で野党統一候補として立候補し落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が7日、フジテレビ系の情報番組「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演し、都知事選に勝つ「自信がなかった」と発言し、コメンテーターとして出演した東国原英夫前宮崎県知事(59)から「支持者に失礼」と物凄い剣幕で迫られる一幕があった。

ーー記事を読むと、鳥越俊太郎が小池百合子の補完勢力であったことがよく窺われます。リチャードさんが講演会で仄めかしていた通り、宇都宮氏に票が集まるのを阻止することが鳥越氏の役割だったんでしょう。宇都宮氏は最終的に野党勢力の票が割れるのを畏れて立候補を断念しましたが…。ここら辺のいきさつを見ると野党が所詮Bチームにすぎない実態がよく分かりますが、なぜ鳥越氏が自身の役割を了解しながら都知事選に立候補したのか、そこら辺の裏事情が興味をそそります。