他国に入り込んで情報戦を繰り広げ、米国1%のための政策を押し付ける。

都合の悪いトップは、失脚させるか暗殺する。そして、傀儡を擁立する。

この種のCIAの手口を知り尽くすドゥテルテ大統領が、反米色を露わにし、CIAを挑発する。当たり前のことです。

フィリッピンの麻薬業界には、CIAの子飼いのゴロツキがうようよ。

麻薬業者を根絶されれば、比のユダヤCIA組織は壊滅してしまう。

他のアジア諸国が、ドゥテルテの手法を踏襲すれば、CIAはアジアで何もできなくなる。麻薬ビジネスも逸失する。米国はアジアにおける影響力を失う。

よって、ドゥテルテ大統領の暗殺を計画し、愚かにも発覚してしまったCIA。

暗殺計画を知った大統領は米国1%への憎悪を増幅させ、さらに反米色を強める。

同じ暗殺失敗で敵に回してしまった国家元首たち。トルコのエルドアン、ロシアのプーチン、中国の習近平。

反米に転じた領袖たちが、今、米国1%にとって最大の脅威となっている。今後、この陣営に仏マリーヌ・ルペン、英メイらが続々と加わっていく。世界を敵に回した米国1%。

CIAの自爆作用が進んでいる。悪意ある工作が、連中を自滅させる。同じことが日本の工作員たちにも起きている。何かやれば、必ず失敗して自らを追い詰める。滑稽な限りである。

CIAの間抜けな工作、そして失敗が1%の世界支配の終焉を呼び込む。これぞ、神の配剤である。

CIAさん、日本の馬鹿工作員の皆さん、どんどん浅墓で邪な工作やってください。世界の夜明けのために。
ハラ

やりにくくなりましたね。

軍、警察、諜報機関などに潜り込んでいるCIAの犬たちが内部告発を受けたりして…。

●ドゥテルテ大統領、CIAを挑発「失脚させたければやってみろ」

AFP=時事 10月8日(土)10時37分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000012-jij_afp-int

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は7日、就任100日目を記念するスピーチで、米中央情報局(CIA)を挑発し「失脚させたければやってみろ」と述べた。また自らが率いる「麻薬撲滅戦争」を批判する欧米の人々を「動物」と呼び、麻薬取引関連の犯罪者をさらに殺害していくと宣言した。

ドゥテルテ大統領は地元の南部ダバオ(Davao)で行った演説で「私を失脚させたいか?CIAを使いたいか?やってみろ」と述べた他、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領をはじめとする批判者たちをののしった。

ドゥテルテ大統領は9月、CIAによる自身の暗殺計画があったと非難したが、詳細については語っていない。

ドゥテルテ氏は7日にも、フェルディナンド・マルコス(Ferdinand Marcos)大統領を失脚させた1986年の「人民革命(People Power Revolution)」を引き合いに出してドゥテルテ氏に警鐘を鳴らした現地紙のコラムニストに言及し「勝手にやればいい。好きにしろ」、「私が失脚? (そうなれば)それも運命だ。運命にはさまざまなことが付き物だ。私が死ぬなら、それも運命だ。大統領とは暗殺されるものだ」などと述べた。

公式統計によると、6月30日のドゥテルテ氏の大統領就任以来、警察により1523人が殺害された他、状況不明の状態で1838人が死亡している。【翻訳編集】 AFPBB News