ハラ 2016年10月11日 7:35 AM

●パイプラインで協定締結=関係改善で計画再開―ロシア・トルコ
時事通信 10月11日(火)6時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00000013-jij-int

【エルサレム時事】ロシアとトルコは10日、ロシア産天然ガスをトルコ経由で欧州に輸出するパイプライン「トルコストリーム」の建設に関する協定を締結した。 建設計画をめぐる交渉は2015年11月、トルコ軍によるロシア軍機撃墜事件を受けて一時中断されたが、両国大統領が今年8月に関係改善で合意、再開が決まった。 トルコの最大都市イスタンブールでこの日、ロシアのノバク・エネルギー相とトルコのアルバイラク・エネルギー天然資源相が協定に署名した。 AFP通信によると、計画では19年までに、トルコ国内向けとトルコを経由する欧州向けのパイプライン2本を建設する。輸送能力はそれぞれ年間約157億立方メートル。

ユダヤCIAが追い詰められて、見切り発車のトルコ・クーデターを敢行して見事失敗した。

CIAによる自分の暗殺計画があったことを知ったエルドアン大統領は、怒り心頭。

エルドアンは、態度を豹変させて、ロシアに急接近。

トルコ軍によるロシア軍機撃墜以来、中断していたトルコストリーム交渉(ロシアの天然ガスのパイプラインをトルコ国内経由で建設する交渉)がまとまった。

それもこれもユダヤCIAさんの間抜けクーデター大失敗のおかげです。

これにて、ロシアは、自国の天然ガスを西欧に供給するルートを確保。西欧との関係は強化され、西欧の対米姿勢をすら変えさせることになる。

この忌まわしい事態を潰すべく、CIAは必死に工作してきたのに。工作がまるまる頓挫して、逆に作用した。CIAは、エルドアンに代わる傀儡を立ててロシアのパイプライン計画を妨害したかったのに。

パイプラインの経由地となるウクライナを暴力クーデターで手に入れて、ロシアの天然ガス供給を妨害せんとした米国1%。だが、トルコストリームが実現すれば、ウクライナなんかたいして重要でない。

この歴史的な建設計画、ますます、米国1%の西欧と中東に於ける影響力を減衰させます。

ロシアの外交戦略、深謀遠慮の極み。やるなー。