タイのプミポン国王、88歳で健康がすぐれないそうで。在位70年。国民の絶対的な崇敬を集めている。

王位継承者で長男のワチラーロンコーン王子は、あまり評判の良くない人物で、奇行が目立つ。国民は妹のシリントーン王女の王位継承を望んでいる。「タイ大好き」の秋篠宮殿下も、シリントーン王女の方と親しい模様。

18世紀、トンブリー王朝のタークシン(鄭信)王は華僑。その家臣であったラーマ1世がタークシンを処刑して王位に就き、チャックリー王朝の開祖となる。母親は中国人。以来、中国に対しては「鄭」姓を名乗り、朝貢。プミポン国王は、チャックリー王朝の第9代国王。

注:タイの元首相、タクシンとタクシーン王は無関係。同じ中国人ではあるが。
タイの王位継承問題、日本の皇室の「今後」の参考になるかも。一応、気を止めておきましょう。