強度の近視の改善方法、いろいろとご意見をいただきありがとうございました。大変、参考になります。

John McClane
2016年10月14日 10:15 PM 

一時的ではありますが、カイロプクティックで頸椎をアジャスト(補正)して頂いた時には、翌日眼鏡が要らないくらい見えました。しかし、仕事で疲れてくるとどうしても眼鏡が必要となり、そのまま眠る直前まで眼鏡をかけていました。

今は一人で手の親指などで頸椎のまわりの筋肉をほぐすと見えやすくなります。
個人的に頸椎は眼球にまつわる神経が集まっているところだと実感しています。

実は、脊椎のゆがみにより、脊椎神経が圧迫され、視力が落ちているケースがあるようで、脊椎の矯正で視力が戻る場合がある?どうやら、この辺りが落としどころのようなので、「脊椎の矯正」について経験談をいただければ非常にありがたく思います。よろしく。

カイロプラクティクに行く。それもいいけれど、布団の上で大きめのゴムボールの上にあおむけに寝て、背筋を伸ばす。だんだんボールをずらしていく。これだけでも背筋は伸びる。(これ、RKが実践している方法です。100円ショップで買ってきた子ども用ラグビーボールを使用。)

こんな簡単な方法で、改善に成功した方いませんか?

自宅でできる視力回復法

http://joho2.info/300up/310/

脊椎のゆがみによる症状とゆがみの簡単チェック

一般に「背骨」と呼ばれる「脊椎」は、首の部位にあたる頚椎骨(略称:C・7個)、胸椎骨(略称:D・12個)、腰椎骨(略称:L・ 5個)、お尻の仙骨(略称:S・5個)、尾骨(4~5個)の合計33~34個の骨から構成されています。

脊椎のゆがみにより骨がズレると骨の間にある椎間孔もゆがんでしまい、そこから出ている脊髄神経が圧迫されてしまいます。 脊髄神経は全身のありとあらゆる臓器、器官の機能をつかさどっているので、 圧迫されると内臓疾患等の病気やあらゆる不快症状を引き起こします。もちろん、これは目のトラブルについてもあてはまります。

脊椎が体の左右のどちら側にゆがんでいるか、簡単に自分で知ることが出来ます。靴底の減り方を見てください。左右で違うようであれば、 背骨がゆがんでいる証拠です。外側の靴底がより減っている方の足が短くなっているのです。

また、仰向けに寝て調べる方法もあります。両足の力を抜いて伸ばしてみてください。両足のつま先が左右対称に同じ角度で開くようなら、 両足の長さは同じです。左右どちらかに偏る動作を日常的に継続すると脊椎の変形、ゆがみに繋がりますのでご注意ください。