ボブ・ディラン氏を見直しました。

受賞後初のコンサートで、受賞に一切触れず。居並ぶユダヤ・メディアの記者は肩透かし。

トランプ攻撃にこの受賞の話題を使おうとした卑しい米誌。

元来、「反戦」歌手だったのですね。

戦争をおっぱじめようとしている米国1%への無言のメッセージ?

返上したら、話題集中なんですが。

裏社会さん、彼に受賞させて、大誤算となりそうですよ。

 

風に吹かれて(Blowin’ in The Wind)

どれほどの道を歩かねばならぬのか
  男と呼ばれるために
  どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか
  砂の上で安らげるために
  どれほどの弾がうたれねばならぬのか
  殺戮をやめさせるために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

ボブ・ディラン氏、ノーベル賞の熱狂と距離

http://style.nikkei.com/article/DGXLASFK14H3N_U6A011C1000000?channel=DF280120166618

【ラスベガス=兼松雄一郎】ボブ・ディラン氏のノーベル賞受賞後初となるコンサートが終わった。受賞へのコメントは一切ない。同氏は受賞の喧騒(けんそう)から明らかに距離を置こうとしているように見えた。米誌ニューヨーカーが「受賞を祝おう。グロテスクなトランプ台頭に代わる明るい話題だ」との記事を出すなど、既に政治的な対立にも巻き込まれつつある。それに対し冷静に振る舞うことで米国における大統領選と音楽の蜜月関係にも一石を投じようとしているように見える。