ノーベル文学賞授与を受諾するかも明らかにせず、沈黙を守るボブ・ディラン氏。

ノーベル賞組織を愚弄する態度。

その背景には「ノーベル賞は1%戦争屋の利権だ」という思いがあるのだろうか?

反戦歌手の矜持か?

ディランさん、この調子で、どんどん「権威」を甚振ってやってください。

延々と無視したうえで、ノーベル賞なんかいらないと足蹴にしてください。

ディランさんへ、もう連絡しません ノーベル賞事務局

http://www.asahi.com/articles/ASJBL022JJBKUHBI02K.html

ロンドン=渡辺志帆
2016年10月18日01時12分

今年のノーベル文学賞を米国のミュージシャンのボブ・ディランさん(75)に授与すると発表したスウェーデン・アカデミーは17日、ディランさん本人への連絡を断念すると明らかにした。サラ・ダニウス事務局長が地元ラジオに語った。

それによると、アカデミーは授与発表から4日がたった現在も、ディランさん本人と連絡が取れていない。ディランさんが文学賞を受けるつもりがあるかや、12月10日にストックホルムである授賞式に出席するかも不明だ。ダニウス氏は「受諾してくれると思う。そうでなければ悲しいが、栄誉は彼のものだ。心配はしていない」と語った。関係者への連絡は続けるという。

ディランさん本人は、受賞についてコメントしていない。公式ツイッターは、受賞当日の夜にオバマ大統領からの祝福メッセージをリツイートして以後、更新が途絶えている。(ロンドン=渡辺志帆)