日本にいるフィリッピン女性の間でドゥテルテ大統領は絶対的な支持を得ているようです。

「ロドリーゴを愛している」これが彼女たちが口にする言葉です。例外は一人もいません。

合唱部長のお供をしていると、時として、こんな情報も入ります。w

米国と決別し、北京に行って中国と急接近し、次には、日本にもやってくる。

ドゥテルテ大統領は、単にフィリッピンの代表ではない。彼は、米国1%の思惑を読み切り、中国、日本と接触することで、南シナ海の「来る戦争」を阻止しようとしていると見ます。

米国が目論む南シナ海戦争を叩き潰そうとしている。

彼こそ、偉人です。彼を産んでくれたフィリッピンに敬意を表します。

不要でしょうが、ノーベル平和賞、3万個差し上げます。
とくお
2016年10月23日 5:54 AM
大統領、日本を含む多国間協議の可能性に言及

http://www.manila-shimbun.com/category/politics/news225510.html

訪中を終えたドゥテルテ大統領は21日深夜、ミンダナオ地方のダバオ国際空港で記者会見し、南シナ海の領有権問題について、将来的には日本を含む多国間協議を実施したいとの意向を示した。

大統領は領有権問題について「(中国と)二国間で話し合うかもしれないし、状況次第では多国間協議になる可能性もある。その場合は日本も含まれるかもしれない。将来的な提案だ」と語った。

中国との二国間協議に関しては「話し合いの時期を探る」と述べるにとどまり、現段階で議論するのは適切でないとの見解をあらためて示した。

25日からの訪日で予定されている安倍晋三首相との会談内容では「大半は経済関係になるだろう。最も重要なのは利益の共有だ」と説明したが、領有権問題が議題に上るか否かについては明言を避けた。

その上で「話し合いの内容については安倍首相との会談まで待つべきだ」と述べた。

植野篤志駐フィリピン日本公使は既に、訪中時に「米国と離別した」と宣言したドゥテルテ大統領の真意を日本政府として確認する意思を示していた。

領有権問題について日本政府は、中国の主張を否定した常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判断を歓迎している。岸田文雄外相は「当事国は今回の判断に従う必要がある」との談話を発表。8月下旬に初めて来比した際には、大統領、ヤサイ外務長官と会談し、東・南シナ海問題は国際法を尊重し、平和的な解決を図ることで一致した。