Co2からエタノールを簡単に生成できる?

事実なら、石油は大暴落。ユダ金メジャーは倒産。

世界のエネルギー事情を根底から変える大発明。

そんな画期的なものをユダ金が出現を許す?

しかも開発者は米国立研究所。

ユダ金が、このニュースを意図的に流している?

瀕死の米国は、この技術でエネルギー大国となり生き返る。

….なんだか、シェールガスの「柳の下の二匹目の泥鰌」のような気がするのですが。

これでまた、巨額のデリバティブ商品を発行して、資金集め。5年位引っ張って「結局はうまくいかなかった」で有耶無耶にする?

ユダ金延命策のような気がしないでもないのですが。

ま、様子見ですね。情報収集に努めましょう。

AA
2016年10月23日 12:33 AM 
CO2から簡単にエタノールを生成する方法が偶然みつかる 常温反応で高効率、低コスト…米テネシー州

米テネシー州のオークリッジ国立研究所の研究者が、意図せずして二酸化炭素(CO2)から非常に簡単にエタノールを生成する方法を発見したと発表しました。これまでは藻や光触媒などを利用する方法がありましたが、新しい方法ではナノサイズの銅とカーボン、窒素を用いる常温の反応だけでエタノールを作り出せます。

The journal ChemistrySelectに掲載された論文を超絶にざっくりと説明すると、その技術はシリコンの上に配置したナノサイズの銅と炭素に、ドーパントとなる窒素とわずかな電圧を供給するだけでCO2を溶かし込んだ水を63%という効率でエタノールに変換する連鎖反応を引き起こすことができるとのこと。

研究者らは燃焼で生じるCO2を分解する方法を調べていたものの、偶然にもエタノールが生成できたことに「とても意外だった」と述べています。

この反応は常温で起こるうえ反応促進のための副反応が小さく、非常に純度の高いエタノールが得られるため、そのままアルコール燃料として利用したりちょっとガソリンを混ぜてフレックス燃料仕様の自動車を走らせたりできます。

さらにこの反応に使う電力エネルギーを太陽光発電で供給すれば、その場で消費するかバッテリーに蓄えておくぐらい(または売電)しかできなかったエネルギーを液体燃料として保管・運搬できるようになります。そしてエタノールの燃焼で発生するCO2はふたたびエタノールに戻せるため、大きく拡げて考えればこのサイクルは実質的にCO2排出量ゼロと言うこともできそうです。
http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/

CO2固定できてかつ生成物はエタノールという素晴らしい技術です。
荒田先生の技術も素晴らしいですが、この技術は容易に現状のインフラや設備に組み込み可能です。