真実を報道せず、読者を裏社会の黒幕に都合のよい方向に誘導してきた大新聞。

記事を読んでも世の中の仕組みは一向に分からない。

気が付くとトランプとプーチンが嫌いになってはいるけれど、仕事帰りに読む日刊ゲンダイの方が本当のことが書いてありそうだ。トランプもプーチンも、救世主なのかもしれない。なんだか新聞など、信用していいのかわからなくなり、読む気もしなくなり、開きもせずに積んでおくだけになった。

必要な情報はネットで手に入るし、事件の内幕も分かる。考えてみると新聞の有用性がどこにもない。20年間読んできた朝日を解約する。

新聞社は、発行部数を水増しして広告主を繋ぎ止めようとする。広告費を三分の一にダンピングして土下座して何とか広告を載せてもらう。それでも紙面が埋まらない。産経に至っては、印刷した時点で半分が押し紙。影のスポンサーでもいないと新聞刊行が続けられない。統一教会や創価学会の金で自転車操業するしかない。ますます報道が偏向する。だが、米国1%の凋落が、統一創価の資金力をも奪う。

もはや、価値なし。一流大学を出た尊大な記者諸君、会社が潰れたら出版社にでも入ってやろうかと思っていますか?残念。どこも人員削減中です。出版大不況。結局、皆さんの行くところはありません。立ち食いソバのチェーン店で、立ち仕事をすれば時給850円は稼げますよ。収入は四分の一。でも、蕎麦屋の方が中身のある仕事。少なくともインチキ報道よりは。
冨永 俊史

【朝日新聞、4年間で発行部数105万減の衝撃…新聞業界、存亡の危機突入へ(Business Journal)】

http://biz-journal.jp/2016/10/post_17001.html

新聞の発行部数の減少に歯止めがかからない――。

9月に公表された新聞のABC部数(日本ABC協会が監査する部数)によると、朝日新聞が1年間で約33万部、毎日新聞が約19万部、読売新聞が約14万部減っていることがわかった。2016年8月度の新聞発行部数と前年同月比は次の通りである。

新聞の衰退はかねてから指摘されてきたが、「読売:1000万部、朝日:800万部」の時代は幕を閉じ、なおも没落の一途をたどっている。その背景には、インターネットの普及や新聞に対する信頼感の喪失などがあるようだ。

長期的なスパンで見ても、新聞没落の傾向は変わらない。ここ4年間における新聞部数の推移を示したのが次の表である。坂道を転げ落ちるような深刻な部数減がある。

12年4月に読売新聞の発行部数は約977万部であったが、今年4月時点では約880万部に減少している。4年間で約97万部を失った。これは東京新聞(発行部数は約49万部)のほぼ2社分の部数に相当する。

一方、朝日新聞はここ4年で105万部を失った。これも東京新聞のほぼ2社分にあたる。また、毎日新聞は約33万部の減少数だ。
 
つまり読売・朝日・毎日の3大紙だけでも、この2年間に東京新聞の規模の地方紙がほぼ5社分消えたことになる。想像以上の斜陽ぶりだ。……(2016.10.26)