原油下落、株暴落、ドル暴落を楽しく上から目線で観覧する時が迫っているようです。

仮にクリントン幼児性愛趣味者が不正選挙で偽大統領になっても、メール問題で噴出した様々な犯罪は糾弾され続ける。クリ婆は、手足をもがれ側近も逃亡し、就任、即、レームダック状態に。

死帝グループは「ブラックスワン」が起こる危険大と、トランプ勝利を示唆。やっぱり、ただでは済まない2016年。ヒラリーが勝っても負けてもコペルニクス的転回が。

ライナス

昨日、原油価格が急落しました。米国株価を下支えしていた原油が下落したことで、いつでも米国株価の下落準備が整いました。既にニューヨークダウやS&P500は少し下降トレンドですが、来週ぐらいに暴落する可能性があります。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM01H15_R01C16A1EAF000/

NY原油1カ月ぶり安値 減産実現に懐疑的な見方
2016/11/1 10:06
【ニューヨーク=大塚節雄】31日のニューヨーク原油先物市場で指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート、期近物)が続落し、時間外取引で一時1バレル46.63ドルと約1カ月ぶりの安値をつけた。石油輸出国機構(OPEC)の内部や非加盟国との協議の不調が伝えられ、減産の実現性に対する懐疑的な見方が浮上した。
WTIの終値は前週末比1.84ドル安い46.86ドル。10月28日のOPEC内の協議では減産の具体策を巡る調整が難航したと報じられた。翌29日の非加盟の主要産油国との協議でも、非加盟国から減産への協力は内部の最終合意が前提との声も出て、具体的な内容には踏み込まなかった。
WTIは9月下旬のOPECによる減産合意をきっかけに上昇軌道に乗り、10月19日には51.93ドルと約1年3カ月ぶりの高値をつけた。先週後半までは50ドル前後での推移が続いていたが、需給引き締まりを期待して積み上げた買い持ち高を解消する動きが広がった。
31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。終値は前週末比18ドル77セント安の1万8142ドル42セントだった。原油安を背景にエネルギー関連株の下げが目立った。米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題が再燃し、共和党候補ドナルド・トランプ氏との支持率の差が縮小。大統領選を巡る不透明感が増したとして積極的な売買を控える空気も強かった。

ぽこたん

ブラックスワンが起こる可能性
クリントン勝利を見込んでの買いポジションは要注意 「メール問題」でトレンドが変わる可能性

シティグループは、31日に顧客に宛てたレポートの中で、ブラックスワンが起こる可能性が極めて高いと警告した 民主党のクリントン氏が選挙で勝った場合、トランプ氏が「捜査中」だとして選挙結果を受け入れない可能性がある。さらに、「クリントン大統領」が罷免されるリスクを無視できない

注)ブラックスワン:黒い白鳥。確率論や従来からの知識や経験からでは予測できない極端な現象(事象)が発生し、その事象が人々に多大な影響を与えることを総称したもの。