「ワシントンとウォール街のエリート層」が米国に君臨してきた。

その忌まわしき構造を打破しようと挑戦したのがトランプ氏である。(一部、サンダース氏も。)

〜今起こっていることは、地球規模の劇的な社会的変動の転換〜

この形容が正しいと思います。99%が1%の寡頭独占体制を斃そうとしている。単なる米国の大統領選ではない。トランプ氏とクリントンの戦いではない。民主党と共和党の戦いでもない。悪と善の戦いである。しかも、地球規模の。

「米国はある種のシステム的崩壊に達したようだ」

「私たちが目にしているものは、その打破の始まりに過ぎない」

「全く何も起こっていないかのような日本の報道を見ると、かえって何やら不気味なものを感じます。」

(竹下雅敏)

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=119304

(RKは、竹下氏の言説全てに同意するわけではない。)

「悪」は現体制を維持したい。どんな汚い手口を使っても。かれらの常套手段は「何もなかったかのようにことを運ぶ」ことである。クリントンが僅差で勝ったことにしてしまう。そのシナリオに基づいて、大手ユダヤメディアは既にクリントン勝利のニュースを用意している。どんなに批判が浴びせられても、知らんぷりをして、嵐の過ぎるのを待つ。米国のメディアは、1%の完全支配下にある。(但し、内部で99%による一部造反は始まっているが。)

属国、日本では、あたかも、米大統領選など行われていないかのように、報道を規制している。クリントンの小児性愛問題、国家機密漏えいなど、全く報道されない。1%の完全奴隷である安倍晋三は、クリントンが不正選挙で勝つことを前提にして、TPP、つまり、1%のNWO遂行手口を承認させようと躍起になっている。そして、安倍偽首相の周囲の裏社会組織が、真相追及者に集中砲火を浴びせる。司法もメディアも警察も国税もただの薬物中毒のごろつきも動員される。キチガイ沙汰である。日本の裏社会総動員で1%を守ろうとしている。運命共同体だからだ。ゴロツキ同士の連帯である。

だが、今回ばかりは様相が違う。1%のゴロツキたちは、シナリオ通りに進められるかひどく心配している。1%の味方は、ユダヤCIAくらいしかない。そのCIA内部にも造反者が生まれつつある。FBIはクリントンを訴追しようと眦を決して挑んできている。国家安全保障省も同じだ。

今後、トランプ陣営が不正選挙を徹底追及し、99%が蜂起した時、FEMAキャンプに反対者を放り込んで口封じすることなど、実際にはできそうにない。そんなことをすれば、世界規模の覚醒を呼んでしまう。結局、99%の強い意志を打破することなど到底無理であり、1%の支配は終焉を迎える。まだ少し時間が掛かるかもしれないが。だが、トランプ氏がつけた火種は決して消えることはない。これから、大火に成長する。その過程を世界の構造を熟知したプーチン氏、習近平氏が少し離れて見守っている。否、監視しているというべきであろう。両者は1%の正体を知っている。決して、1%の跳梁跋扈をこれ以上は許さない。

これは、人類の戦いである。たった100万のユダヤ金融悪魔と全人類70億人の戦いである。

我々は、なにがあっても、この戦いに勝利する。人類の生きる権利を魑魅魍魎たちから取り戻すために。

正義は、最後の最後には必ず、勝つ。そして、人類の新しい時代が拓かれるのである。

2016年11月6日
リチャード・コシミズ