2009年7月、民主党が絶対安定多数を超える308議席を確保して、政権をとった。

自民は300から119にまで議席を減らした。

結果、自民党の閣僚経験者、派閥の領袖、古参議員が多数落選した。

2012年3月、消費増税に反対して小沢氏と周辺の50名が民主党を離党した。

民主党政権は、2012年の衆院選でぼろ負けし、政権を自公に明け渡した。(解散前の衆院230議席を大きく下回る57議席)

1.民主党が政権をとることで、自民の古参議員が軒並み失職した。町村や小池も、選挙区で落ち、比例で復活した。この過程で、米国1%の意に沿わない自民議員が「淘汰」されていないか?清和会と拮抗する派閥の議員が落とされていないか?自民党議員をふるいにかけるための民主党勝利劇だったのではないか?

2.『消費税に反対する』という至極まともな小沢派議員が集団で民主党を離党しているが、その後の数回の選挙でほぼ絶滅している。小沢氏はまともな野党議員を永田町から一掃するのに功あり。

3.野党に回ったことで、政権の座にないことの悲哀を十分に味わった自民議員・元議員は、政権を与えてくれる米国1%への服従を誓わされて奴隷となり、その対価として、不正選挙で3年後に返り咲いていないか?

4.3年後にぼろ負けした民主党だが、この際、米国1%に与しない政治家が選択的に落選させられていないか?(なぜか、絶対に落選しない連中がいる。w)

5.過去4回の衆参不正選挙を経て、永田町にはまともな国会議員は一人もいなくなり、どいつもこいつも統一教会の息の掛かった安倍の言いなりのクズばかりになったのではないか。そうでなければ、TPPなど通るわけがない。

米国1%は、何でも言うことを聞く議員だけで構成される日本政権を捏造するために、4回の不正選挙を企画し実行した。そのために雇われた「まともな議員を纏めて掃除する」役割の連中がいると理解します。

以上、与太話でした。

RK

 

与党の主な落選候補者 (民主党政権成立時) 

 ◇自民◇

 【首相経験者】海部俊樹・元首相

 【党幹部】笹川尭総務会長、山崎拓・前副総裁

 【閣僚経験者】尾身幸次・元財務相、谷津義男・元農相、深谷隆司・元通産相、杉浦正健・元法相、中山太郎・元外相、島村宜伸・元農相、堀内光雄・元通産相、柳沢伯夫・前厚生労働相、井上喜一・元防災相、中川昭一・前財務・金融相、久間章生・元防衛相、鈴木俊一・元環境相、赤城徳彦・元農相

 丹羽雄哉・元厚相、船田元・元経済企画庁長官、伊藤達也・元金融相、伊藤公介・元国土庁長官、小坂憲次・元文部科学相、上川陽子・元少子化相、斉藤斗志二・元防衛長官、太田誠一・前農相、保岡興治・前法相