トランプ当選は、金融ユダヤ人の代弁機関である大手TV局や大手新聞を真っ青にさせた。

一斉に、ヒラリー支持を打ち出し、投票日になってもまだ、ヒラリー優勢と報じていたユダヤ・メディア。だが、結果は、トランプ氏の圧勝だった。

何故、結果を見誤ったのか?1%裏社会が「不正選挙に失敗」したからである。当初の予定では、不正選挙でヒラリーが勝つことに決めてあったのだ。つまり、結果を見誤ったのではなく、結果の改竄に失敗しただけのことなのだ。

大手メディアが1%裏社会と直結していることを、トランプ氏に投票した大半の市民は認識した。今後、大手メディアの報道は、常に懐疑心を持って吟味される。もう、誰も、ユダヤメディアに騙されない。ユダヤ人の経営するメディアは一夜にして、信用を失墜させた。この事実は大きい。大手メディアこそが、99%大衆に1%支配を押し付け、酷使し搾取する手段だったのであるから。

「ネットこそ最高権力」であることを如実に示した今回の選挙。もはや、既存メディアには国民に対する影響力はない。1%はメディアを使って支配を継続することができないのである。事態を重く見たメディアの幹部は、報道の過誤を謝罪し、「今後は公正平等に報道する」とあえて表明することで読者離れを企図している。だが、後の祭りである。

実に素晴らしい展開である。日本のメディアも、NBCやCNN、NYT同様に視聴者・読者の信用を失い、メディア離れを加速させることになる。メディアの自爆に心から感謝する。トランプ革命は、1%支配を根底から破壊してくれたのだ。

リチャード・コシミズでした。