銃規制ができていないことが、トランプ大統領を誕生させた。

当初の予定通り、不正選挙でヒラリー当選を偽装するとなると、かなりの無理をすることになる。不正選挙への憤りも頂点に達する。

ヒラリーの背後の1%裏社会の面々は、開票の最後の局面で、このまま不正開票を続けるかどうか迷ったはずだ。現実には、ヒラリー票など殆どないに等しかった。これを大規模不正でひっくり返せば、トランプ支持派の反発は著しかったであろう。全米デモ、大暴動が予測された。

だが、それも警察力、軍事力で抑え込むことはできないことはない。FEMAキャンプもある。しかし、それにしても、トランプへの支持が非常に高いことを1%ユダヤ裏社会は知った。強引にヒラリー当選に持ち込めば、トランプ支持層のミリシア、退役軍人たちが動き出す。彼らは武器を持っている。使い方も知っている。実戦経験がある。人を殺したことのあるのもいる。古くはベトナム戦争、湾岸戦争、最近ではアフガン・イラクで実戦を経験した彼らは、実戦経験ゼロの素人同然の州兵など蹴散らしてしまう。

1%裏社会は、選挙人を個別に買収して12月19日にヒラリーに投票させることで、逆転しようと企んでいる。だが、それが実現したとしても、ミリシアや退役軍人は黙っていない。ワシントンへの銃を背負っての民兵の大行進が見られるかもしれない。

銃規制ができていなかったことが、国民が普通に武器を持っていることが、最後の最後に1%裏社会を諦めさせた。米国民の持つ武器は、銃口を政府に向けていたのである。

こう、推察するのであります。

リチャード・コシミズでした。