米大統領選挙から10日ほどで、ヒラリー・クリントンの名がニュースから消えました。もはや、誰も彼女の名前を口にしません。今更、米大統領選をひっくり返そうにも、誰もついてきません。

1%寡頭独占者たちは、地球上のあちこちで「衰勢」を見せ始めました。

焦点:欧州襲うポピュリズムの大波、トランプ勝利と英離脱で
http://jp.reuters.com/article/usa-election-populists-idJPKBN1360Q4

欧州ユダヤの「星」だったフランスのユダヤ猿孤児も、自党の候補に選ばれず、大統領レースから消えました。

キースムーン
サルが木から落ちました。
正しい世の中になってきています。
サルコジ前大統領が敗退
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112100029&g=int

代わって、がぜん優位に立ってきたのが、反グローバリズムの旗手、マリーヌ・ルペン党首です。

ルペン大統領が誕生する可能性
http://blogos.com/article/198002/

ルペンさんは、自分が大統領に就任すれば、米トランプ、露プーチンとの3人で、世界平和を実現できると言っています。

来年のG7から1%傀儡は一掃され、トランプ、プーチン、ルペン、英ボリス・ジョンソン氏、伊ベッペ・グリッロ氏が居並ぶ光景となったら、世界は一気に様変わりします。1%人間のクズ共はひたすら、逃げまどうばかりです。G7で安倍の姿を見たくない。何でしたら、日本を除名してください、トランプさん。

BREXIT、トランプ勝利、さて、つぎはどんな祝勝会を用意したらいいのでしょうか?嬉しくてたまりません!