2016.11.26RK福岡宇美町講演会にご参加、ご視聴頂きありがとうございました。

宇美町の面積の大きな部分を占める山城、「大野城址」が実は7世紀に築城された日本最古の「城」であり、百済の滅亡、白村江の戦いでの日本・百済残党連合軍の敗北のあと、唐と新羅の連合軍による大宰府侵略を阻止するために急遽作られた百済式の城であったことを解説しました。
唐が高句麗の打倒を優先したおかげで、攻略を受けないですんだ?大野城は難攻不落の長期籠城に適した城であり、それがゆえに唐は攻略を諦めた?使われなかった大野城のおかげで、日本は助かった?もし、攻められていたら、今頃、九州は朝鮮になっていた?
宇美町は、地元でもあまり知られていない地方都市ですが、歴史と文化の埋もれた宝の山でした。何故、町おこしに利用しないのか?天皇家と朝鮮の関係が表に出てしまい、まずいのかもしれません。

講演では、高句麗の宰相、淵蓋蘇文や、斉明、天智、天武、持統といった渡来系天皇が登場しました。久々に、万葉集の額田王の古代朝鮮語解釈による「野外プレーエロ短歌」にも触れました。
そして、本題では、今後のユダヤ1%裏社会の反撃について。
ご夫婦、家族連れで初めて参加された方の多い、盛況といえる講演会でした。だんだん、RK理論が浸透してきているのを感じます。やりがいありますね。

スタッフ諸君、ご苦労様でした。

次回は、11月27日(火)FACT11(19:15~開始@池袋アウルスポット)です!