大半の米国民は、2016大統領選が、99%と1%オリガーキーの戦いだったと分かっている。

だからこそ、トランプ氏に投票して望みを託した。

分かってしまった以上、米国民がオリガ―キー政治家、ヒラリー・クリントン支持に逆戻りすることなどありえない。

トランプ氏は、今回の選挙を利用して、米国民の脳細胞に火をつけた。選挙に勝つことがトランプ氏の目的ではない。米国と世界をオリガ―キー独占者の手から救い出すことが、トランプ氏の望みなのだ。だからこそ、プーチン氏、習近平氏、ルペン氏らがすぐにトランプ氏に賛同を示したのだ。

彼の偉大な社会実験、ぜひとも成功させねば。我々の支援を以て。

オリガ―キーがいつもの通りの汚い手口で選挙結果をひっくり返そうと企めば、覚醒してしまった米国民は、蜂起する。血が流れ、CFRは炎上する。どちらに転んでも、オリガ―キーに未来はない。

選挙人の恫喝と買収で選挙結果をひっくり返すことは、ほぼ不可能だ。3州の数えなおしでヒラリークリントンが勝っていたと偽装する場合、血が流れる。

敵は誰であるかわかっている。はっきりしている。オリガ―キーは襲撃される。

200余年にわたるオリガ―キー支配から脱却するには、血を流さねばならないのかもしれない。
情報感謝。

 
Paul Craig Roberts 2016年11月25日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-d9c3.html
=抜粋=
もしトランプが、オリガーキーを破り、アメリカを救うことができれば、彼はトランプ大帝として、歴史にその名を残せよう。トランプにとっては、更なる財産よりも、この可能性こそが魅力的なのだろうと私は思う。事前に、彼を引きずり下ろそうとするよりも、彼を支持すべきなのだ。トランプの決意と、国民の支持によって、上から下への変化が可能になる。そうでなければ、変化は下から上に起きることになり、それは街頭でのとてつもない流血を意味する。