ドゥテルテ大統領の暗殺未遂が、またあったようです。一回目はCIAの仕業でしたが、今度は、米国1%御用達の便利なイスラム過激派の犯行ということでしょうか?

それにしても、CIAさん、失敗続きですね。何をやってもうまくいきませんね。今後も失敗の連続ですよ。トランプさんが大統領に就任したら、ドゥテルテさんに倣って、まずは、CIAのワルどもを抹殺するかもしれませんね。楽しみです。

冨永 俊史
【ドゥテルテ大統領警備隊が攻撃される】
◆戦闘員、フィリピン大統領の車列で暗殺未遂(sputnik)
https://jp.sputniknews.com/asia/201611293063458/
ドゥテルテ大統領のフィリピン南部の町マラウィ訪問直前に、大統領警備隊が攻撃された。しかしドゥテルテ氏は訪問を取りやめるつもりはない。AFP通信が大統領と同国軍の声明をもとに報じた。
「(訪問先)に現地入りしていた私の先遣隊が襲撃を受けた。大統領の警護隊は自作爆弾により負傷した。しかし、私はそこに行く。訪問を延期するよう勧められたが、私は『否』と答えた。可能ならば、われわれは同様のルートで行く」とドゥテルテ大統領は、フィリピン北部の屯営地での演説で述べた。
同国軍は、爆発の結果7人の大統領警備隊員と2人の地元軍人が負傷した。
同国軍のRestituto Padilla報道官はAFP通信に、襲撃の裏にはおそらく、フィリピン南部で活動しているイスラム主義テログループ「マウテ」の戦闘員がいると明らかにした。(2016年11月29日)

↓過去記事

●ドゥテルテ大統領、CIAを挑発「失脚させたければやってみろ」
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/10/08/2337/
「ドゥテルテ大統領は9月、CIAによる自身の暗殺計画があったと非難したが、詳細については語っていない。」