トランプ旋風が勢いを増しています。

「敵対」から「協調」へ。

米露関係急速接近。

ドゥテルテ氏にトランプ氏が訪米を要請。

新国連事務総長が、トランプ氏との協力関係を示唆。潘基文体制の1%オリガーキ一辺倒から大きな変化が!

もう既に、トランプ体制は実質的にスタートしています。ヒラリーの巻き返しなど、絵に描いた餅。

日本裏社会のカルト連中も、存続基盤が崩れたことに気付いたころでしょう。もう既得権益は通用しません。

冨永 俊史

┃露プーチン閣下:トランプ次期米政権と協力する意向を表明┃

【露プーチン閣下:「われわれは、『国際安全保障を確保するという責任を共有している』」と述べた。】

◆プーチン氏が西側に異例の融和姿勢、トランプ次期米政権と協力意向(ロイター)

http://jp.reuters.com/article/russia-putin-idJPKBN13Q52Q

ロシアのプーチン大統領は1日の年次教書演説で、西側諸国に対し異例とも言える融和的姿勢を示し、トランプ次期米政権と協力する意向を表明した。

プーチン氏は「われわれは敵を求めておらず、求めたことも無い。必要なのは友人だ」と発言。「米新政権と協力する用意がある。われわれは、国際安全保障を確保するという責任を共有している」と述べた。

いかなる両国間の協力も互恵的で、公平な形で行う必要があるとの認識も示した。

演説では、国内の社会・経済問題を中心に取り上げた。教育や医療投資を拡充、生活水準を向上させる取り組みに注力する時期が到来したとの考えを示した。(2016年12月2日)

冨永 俊史

【ドゥテルテ大統領はトランプ氏から、来年、ホワイトハウスを訪問してほしいと求められた】

【ドゥテルテ大統領も、来年、フィリピンで開かれるASEANの一連の首脳会議にトランプ氏が出席することに期待を示す】

◆比ドゥテルテ大統領 トランプ次期大統領と電話会談(NHK NEWS)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161203/k10010793661000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_003

フィリピン政府は、ドゥテルテ大統領がアメリカのトランプ次期大統領と電話で会談し、双方が自国への訪問を望む考えを伝えたことを明らかにし、ぎくしゃくした両国の関係が改善に向かうか注目されます。

フィリピン政府の高官によりますと、ドゥテルテ大統領は2日夜、アメリカのトランプ次期大統領とおよそ7分間、電話で会談しました。

この中で【ドゥテルテ大統領はトランプ氏から、来年、ホワイトハウスを訪問してほしいと求められた】ということです。

これに対し、【ドゥテルテ大統領も、来年、フィリピンで開かれるASEAN=東南アジア諸国連合の一連の首脳会議にトランプ氏が出席することに期待を示す】など、電話会談は終始和やかな雰囲気で行われたということです。

ドゥテルテ大統領はフィリピンの強硬な麻薬対策をめぐり、人権の尊重を求めるアメリカのオバマ大統領を侮辱する発言を繰り返すなど、両国の関係はぎくしゃくした状況が続いています。

一方で、ドゥテルテ大統領はトランプ氏に対し、「ささいなことでも悪態をつくという点で全く同じだ」などと親近感を示し、関係の構築に意欲を見せていて、今回の電話会談も弾みとなって今後、両国の関係が改善に向かうか注目されます。(2016年12月3日)

とくお

国連次期事務総長 トランプ政権とも協力していきたい

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161203/k10010793681000.html

アメリカのトランプ次期大統領が難民の受け入れや地球温暖化対策に消極的な姿勢も見せるなか、国連のグテーレス次期事務総長はオバマ大統領と会談し、国際社会が直面する課題を解決するため現政権やトランプ新政権と協力していきたいという考えを伝えました。
ポルトガルの首相や国連の難民高等弁務官を務めたグテーレス氏は、パン・ギムン(潘基文)事務総長の後任として来年1月に就任するのに先立って、国連安全保障理事会の5つの常任理事国を訪問し、首脳らと会談しています。

2日、ホワイトハウスでオバマ大統領と会談したグテーレス氏は「アメリカの現政権や次の政権と緊密に協力していきたい。アメリカが世界を主導する取り組みにおいて国連は建設的なパートナーになる」と伝えました。
また、オバマ大統領は「難民や地球温暖化など課題が山積している時に国連と協力することは極めて重要だ」と述べました。

アメリカは国連の分担金の最大の拠出国で、国際社会が直面する課題の解決に向けて主導的な役割を担っています。
一方で、トランプ次期大統領は、難民の受け入れや地球温暖化対策に消極的な姿勢も見せていることから、グテーレス氏としてはアメリカに国連への支援と協力姿勢を維持していくよう要請したい考えです。

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