中国は、台湾の存在を認めて共存をめざすべきです。

そもそも台湾人は厳密な意味では中国人ではない。

清王朝時代に福建から移民した男性と台湾平野部の原住民、ヘイホ族女性の混血が原種です。(当時、中国女性の台湾移住は許されていなかった。)

歴史的にも中国の影響は薄かった。中国は台湾を辺境の地とみなして放置してきたのです。今の台湾は、大陸から逃げてきた国民党の残党が1割。残りは台湾人です。

トランプ氏は、中国とも台湾ともバランスの取れた外交をなそうとしている。恐らく、私RKと同じ考え方でしょう。

台湾は、国際社会で受け入れられ、中国とも対等な立場で活躍すべきです。それだけの実績を積み重ねてきたではありませんか。

冨永 俊史

【トランプ氏:中国大使に習近平国家主席と親交のある「テリー・ブランスタド氏」を起用する方針】

◆トランプ氏、中国大使にテリー・ブランスタド氏起用へ(TBS)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2933014.html

アメリカのトランプ次期大統領は、次の政権の中国大使に中西部アイオワ州の知事で習近平国家主席と親交のあるテリー・ブランスタド氏を起用する方針を決めました。

これは、政権移行チームが明らかにしたもので、トランプ氏が中国大使に起用するブランスタド氏は中国と関係が深く、習近平国家主席とも親交があることで知られています。人選が報じられた際には、中国外務省の報道官も「旧友であるブランスタド氏が米中関係の発展により大きな役割を果たすことを歓迎する」とコメントしていました。

トランプ氏は先週、現職又は次期大統領としては1979年以降で初めて台湾の蔡英文総統と異例の電話会談を行うなど中国への強硬な態度をとってきましたが、ブランスタド氏の指名で硬軟織り交ぜた姿勢を示した格好です。(2016年12月08日)

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