シャブ男君を拘束するタイミングって、結構、難しいみたいですね。

清原さんなんて2014年から四六時中警察にマークされていたみたいで、逮捕直前は、捜査員が24時間張り付いていたようです。清原さんもそんなことは解っていたみたいで、地方までシャブを買いに遠出したり、気を使っていたのですかね。警視庁の管内では買わないようにするとか。

当局としては、要するにシャブが体内に残っている状態、ブツを持っている状態で逮捕したい訳で、その辺りの見極めをするためには泳がせるしかない。だから、逮捕に時間がかかるわけです。

ということは、ジャンキーさんは、長期にわたって当局の監視を受けて、ストレスもたまることでしょう。ますます、シャブを打ちたくなりますね。

ということで、ジャンキーの皆さん、長期戦です。気が狂いそうになってシャブに頼ったら、元の木阿弥ですよ。シャブ反応は利尿剤で3-4日で抜けます。でも、その3-4日が我慢できないのでしょ?かわいそうに。

警察と裏で話の出来る裏社会のジャンキーさんなら、シャブ反応が消えたところで、尿検査してもらうとか便宜を図ってもらえるのかな?ははは。

シャブに一度手を出したら、人生は終わりです。

しかし、手間がかかりますね。掛かりすぎですね。日本もドゥテルテ方式を採用しましょうか。w

広告