六代目Y組組長に名古屋のKD会の篠田さん(通称司忍さん)が就任して後、KD会による裏社会支配が確定して、飛ぶ鳥を落とす勢い。KD会No.2で若頭の高山さんが、そのまま六代目Y組のNO.2に就任するという異例の人事で、Y組はKD会の天下。篠田さんも高山さんも在日。ここまでは良かったのだが。

篠田さんが収監されている間に、高山さんが張り切りすぎて傘下団体に月100万の上納金を強要。傘下の組長には常々Y組本部に詰めるように指令。まるで、徳川幕府の参勤交代制度。893も不況で苦しい状況にあり、六代目体制の締め付けに不満が奔出。

ついに神戸Y組が同じ代紋で分離独立。Y組1万に対して神戸Y組は3000人に過ぎないが、神戸と大阪はきっちり抑えている。美味しいところは、神戸の方の天下。これは強い。神戸の方のNo.1はY組伝統の正統派、山健組。血筋は神戸の方が断然、上。

さて、抗争が激化するかといえば、警察の締め付けで小競り合いに終始。下手に大抗争をやると、どちらの団体も「特定危険団体」とやらに指定されて、組事務所が使えなくなり、組員が集まることもできなくなる。つまり、シノギができなくなる。今の警察庁長官は、KD会を本気で潰す気になっているらしい。

こんな状況下で、愛知県警とKD会の癒着関係は公然の秘密。「警察は金で買える」と豪語するKD会関係者。名古屋の在日裏社会は、当然ながら、在日KD会の紐付き。KD会の威光をかざして、愛知県警内部に飼い犬多数。そんなことは、警察庁の幹部はとっくに知っている。

名古屋でシャブをやってもなにをやってもKD会の影響力で愛知県警のお目こぼしは得られるから裏社会も安心。むしろ、警察官に悪事を手伝わせるくらいやっている。(だから、歯止めが掛からずにシャブ中量産。廃人多数。)

ところが、Y組の分裂抗争騒ぎで状況に変化が。KD会も身動きが取れなくなり、派手なことはなにも出来ない。お仲間の愛知県警汚職警官集団も金縛り状態に。名古屋の在日裏社会から頼み事されても、悪徳警察には動きようがない。警察庁中枢の監視も目も怖い。

それに、名古屋の在日裏社会も流石に厚労省の「マトリ」にまで影響力はない。マトリが独自で捜査に動いたら、悪徳警察がどう足掻いても守り切れない。

そんな中で、トランプ氏の大統領就任が。統一麻薬密輸教会安倍晋三政権は、六代目Y組と仲良くやって来た893仲間。裏社会のきずなで、ヒラリー一味のユダヤ暴力団の傀儡総理をも演じてきた。ところが、ヒラリー1%オリガーキが失権するとなると、安倍一味も早晩、権力をはく奪される。六代目Y組も政権与党という協力者を失うことになる。

名古屋辺りで跳梁跋扈してきた在日シャブ中連中が、トランプ氏の影響で、丸裸になる。893も悪徳警察も庇護してはくれない。むしろ、背後関係を追及されたくないから、さっさと口封じに出るか?あまり症状が強く出てしまうと….

ま、こんな感じですね。面白い展開です。相関図に出てくる人たち、大変ですね。


山口組弘道会周辺者に情報漏えい 容疑で捜査1課警部を逮捕 愛知県警
2013.9.19 22:48

愛知県警は19日、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に捜査情報を漏えいしたとして地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、県警捜査1課の警部倉木勝典容疑者(55)を逮捕した。名古屋市に本部を置く弘道会関係者に県警の一線の捜査員が内通しているとのうわさは長年ささやかれ、今年に入り県警幹部への脅迫事件の公判で、OBが具体的に証言していた。県警は現職警部逮捕で癒着の実態解明を急ぐ。捜査関係者によると、倉木容疑者は、弘道会の捜査を担当していた県警幹部への脅迫容疑で逮捕、起訴された佐藤義徳被告(56)が実質的に経営していた風俗店グループの関係者に捜査車両のナンバーに関する情報を漏らした疑いが持たれている。佐藤被告は名古屋市を中心に風俗店など約20店を経営し、県警は弘道会の有力な資金源とみている。倉木容疑者が便宜供与を受けていた疑いがあるとみて調べている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130919/crm13091922500022-n1.htm

暴力団癒着情報これまでも 全国警察への裏切り行為
2013.9.19 23:34
内通者がいるという証言は本当だったのか。愛知県警が19日、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に内部情報を漏らした疑いで現職警部を逮捕した。全国警察が弘道会撲滅に取り組む中、同会本部を管内に抱える県警警部による裏切り行為の疑いが浮上した。「(見返りは)飲食や旅行…。現金も」。名古屋地裁で開かれている県警幹部への脅迫罪に問われた佐藤義徳被告の公判。5月に出廷した県警OBは、警察情報を提供した見返りに佐藤被告から便宜供与を受けていたことを具体的に証言しただけでなく「他にも10人ぐらい」の警察官が接待を受けていたことを明らかにしていた。佐藤被告の元交際相手も出廷。「佐藤さんは『何でも金で買える。警察官も金で買っている。2千万円ぐらい使った人もいる』と話していた」と証言した。弘道会は名古屋市中村区に本部を置く山口組系の2次団体。篠田建市(通称・司忍)会長が2005年に山口組の6代目組長に就任すると、豊富な資金力をバックに山口組を支配するようになった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130805/crm13080513080007-n1.htm

山口組系幹部の逮捕で愛知県警に激震――浮上する弘道会との癒着疑惑

四月二八日、二九日の二日間は、名古屋に本拠を持つ指定暴力団弘道会と愛知県警捜査四課にとっては、まさに激震の日となった。
二八日、同県警四課は弘道会ナンバー2の竹内照明若頭と会社役員の佐藤義徳、無職の女性の三人を住宅融資制度を悪用してマンション購入代金六一八〇万円を詐取したとして逮捕。
翌二九日、中村警察署合同捜査本部は昨年九月三日に名古屋駅裏の風俗街で起きたキャバクラ放火殺人事件の容疑者として弘道会傘下の稲葉地一家の元幹部組員ら六人を逮捕した。
この二つの逮捕劇は、表面的には、警察庁の安藤隆春長官が陣頭指揮する弘道会壊滅作戦の成果とみられているが、しかし一連の逮捕とは別に、より重大な疑惑が浮上してきている。
以前から指摘されていた弘道会と愛知県警捜査陣との癒着関係の疑惑だ。
竹内容疑者とともに逮捕された佐藤容疑者は、名古屋の風俗業界に君臨している人物。現職の捜査員は「佐藤は、ずっと前から弘道会と愛知県警のつなぎ役をしていたし、今も県警内部には彼のスパイがかなりいる」と言い切る。
数年前に退職したある警察署の署長をはじめ数十人もの現職の警察官が佐藤容疑者から提供された〈カネとオンナ〉に堕ちているという疑惑が広がり、その一端が判明した事件も起きた。

元刑事が「警察とヤクザの癒着」を告白するとき!風俗担当役得多数!?大中華汚職官僚⇒金得れば⇒女性・・・
2014年12月02日 | 公務員服務の宣誓⇒刑事訴訟法239条2項

元刑事が「警察とヤクザの癒着」を告白するとき 2014.11.30 ニュース
http://blog.goo.ne.jp/omoi51to49hitotuomoi_2011/e/c3dfdebc9c510f70913b58a5b44aafb7
山口組二次団体・弘道会に近い風俗業者に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反などの罪で起訴されている元愛知県警捜査一課警部の倉木勝典被告(57)の公判が続いている。

倉木被告は13年9月に逮捕され、その後も再逮捕と追起訴が繰り返されたが、一部の容疑は認めながらも「組織に迷惑をかけて申し訳ないが、『ここまでするのか』という気持ちがある」などと明かして注目されていた。2014年11月21日に行われた公判でも、「情報の照会を頼まれたのは風俗業者の代表ではなく、代表と面識のある現職警官からだ」「警察内はまだ暴力団関係者と癒着している人間が多数いるのに、なぜ私だけなのか」などと反論したことを11月22日付の中日新聞が報じた。

ヤクザと警察の癒着などあってはならないことであり、事実とすれば看過できない。

しかし、「(ヤクザと警察の)癒着は組織的なもの。倉木さんが単独で弘道会に接していることは絶対にない」と断言する人物がいる。北海道警察元警部の稲葉圭昭氏だ。

元刑事が「警察とヤクザの癒着」を告白するとき 稲葉氏はかつて道警で「銃器対策のエース」と呼ばれて活躍したが、自身の覚醒剤使用問題で有罪が確定して服役している。その後、「自分と道警の罪に生涯向き合っていく」として、自著『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社)などで道警の違法捜査や裏金問題を告発してきた。

「倉木さんがマル暴(暴力団担当)ではなく、(殺人事件を担当する)捜査一課であることには驚いたけれど、所属がどこであろうとヤクザと接触するうちに親しくなることはあるし、そのような関係は『捜査か、癒着か』と聞かれれば癒着と言うほかはない。警察幹部はそれをわかっていて現場の刑事(デカ)に危ないことをさせており、倉木さんもその犠牲者だと思う。取り調べで相当怒鳴られて、いったんは罪を認めたと報道されていたが、これからは負けずに愛知県警の罪を告発してほしい」とエールを送る。

弘道会は、六代目山口組の司忍組長の出身母体であり、愛知県に本拠を置く有力組織。倉木被告の事件に関連しては、同会関係者が「警察などカネで買える」と話していたことが法廷で証言されるなど波紋を呼んでいる。

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