生活苦に喘ぐ北朝鮮国民。金正恩政府が、各戸から83円を徴収。10日分の生活費に相当。

約600万世帯ゆえ、約5億円の収入。つまり、毎月、15億円あれば、北朝鮮の全国民の生活費を賄えることになる。

テポドン発射費用は、一発、最低でも150億円。(410億円の試算もある。)つまり、一発の費用で10年間全国民が生活できる。2016年には21発の弾道ミサイルを発射しているので、最低でも3150億円を使ったことになる。全国民が210年間生きられる費用が費やされた。

どこからそんな金が調達できたのですか?ヒラリーさんに聞けばわかるでしょう。

でも、今後は、こんな裏金、途切れそうですね。本物の飢餓がやってきます。

キチガイ国家、地上の地獄、北朝鮮。1%オリガーキが崩壊した時、国民は解放されるでしょう。でも、それを待てない?もう耐えられない?そうでしょうね。

北朝鮮の反体制派諸君! トランプさんのおかげで、ユダヤCIAは謀略を行使できなくなっています。反金正恩クーデターには、今が最適のタイミングかもしれません。くれぐれも、CIAにばれないように計画を進めてください。

クーデター成功の暁には、金正雄君を暫定国家元首に。中国、ロシアが介入してソフト・ランディングに!これもトランプ旋風の賜物です。中国人民解放軍がやさしくピョンヤンを包囲して、金正恩派を粛清してくれます。

食べるものに困ったら、毎年こっそり焼却処分している日本の余剰米を無償で提供しますよ。美味しいですよ。


冨永 俊史
【北朝鮮:住民の間では正恩氏に対する忠誠心の揺らぎも見える】
◆正恩体制、揺らぐ忠誠…全世帯から「カンパ」(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/20161218-OYT1T50040.html

北朝鮮の金正日キムジョンイル総書記が死去し、三男の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長が実権を握ってから17日で5年となった。
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は17日、「核強国の地位を固めた」と正恩氏の業績をたたえたが、経済制裁のしわ寄せを受ける【住民の間では正恩氏に対する忠誠心の揺らぎも見える】。

中朝関係筋によると北朝鮮当局は11月頃から、全世帯から1戸当たり0・7ドル(約83円)を徴収し始めた。正恩氏の軍最高司令官就任5年(30日)など年末行事へのカンパが名目。農家の10日分の生活費を超えるといい、「農民はその日の米にも困っている」と平安北道の政府関係者は親しい中国人に不満を漏らした。
(2016年12月18日)