柔らかバンクさんの11兆円有利子負債について


國岡恒雄
これは一つのビジネスモデルです。
①巨大にしておき、誰もが「潰れないだろう」と思いつつも倒産させる。
②巨大であるが故に利用者を保護する名目で公的資金を注入する。
③実際の価値をはるかに下回る価格で外資が会社を買い取る。
全てのしわ寄せは日本国民へ。
私は典型的なユダ金の手法と見ています。
既に国内(安倍・黒田ライン)で救済措置は決定しているのではないでしょうか?


なるほど、「日本長期信用銀行→新生ユダヤ丸儲け銀行」方式ですね。血税がたっぷりと投入されますね。柔らかバンクをただ同然で手に入れるために、1%オリガーキが仕組んだのかな?それとも、みずほ銀行も併せて狙っている?

柔らかバンクとみずほは、今更ながら、共同でサラ金を始めるそうで…人工知能(AI)を使って、今まで貸せなかった信用度の落ちる相手に貸すそうで。そりゃ、ただただ不良債権の山を築くだけでしょうが。なんだか、両者とも墓穴を掘りたくてしょうがないのでしょうかね。


みずほ銀とソフトバンク、プライド捨て「サラ金」参入が失笑の的…若者搾取との批判も
http://biz-journal.jp/2016/09/post_16729.html
「会見に出席したソフトバンクグループの孫正義社長は『従来の消費者ローンとは違う、異次元のまさにフィンテック』とドヤ顔でした。その発言が、自分たちの新事業が消費者金融そのものであることをさらけ出している。会見場でもベテラン記者が『これで借りて留学するやつはいないよな』とボヤいていました」(金融担当記者)


さらに怖い怖い話。柔らかバンクさんは、9月に「個人向けハイブリッド社債」を発行して巨額の資金を調達しようとしていますね。3%を超える「超美味しい利率」に飛びつく人が多そうだけれど…


ソフトバンク、巨額負債抱え投機的水準に…投資家の大損リスク潜む「毒薬」社債バラ撒き 
http://biz-journal.jp/2016/09/post_16764.html


「もしソフトバンクが破産や会社更生・民事再生等の法的破綻手続きに入った場合、一般債権者や上位の劣後債保有者への弁済が完了した後に、残りの資産があれば弁済されるもの。つまりソフトバンクが破綻すれば、当該社債は紙くずとなる可能性が高いというわけだ。」とか、

「ソフトバンク社債は売ろうと思っても転売できなかったり、売却できても大きなディスカウントを余儀なくされる可能性が高い 」なんて、恐ろしい予測もある。

「おっ潰れ」を前提にした強引な「金集め」に見えてしまうのは、私だけ?個人投資家を騙して資金集めしておいて、はい、破綻?

みずほと柔らかバンク共倒れにして、両者とも政府の支援を入れて後、ただ同然でユダ金に売却。国民が11兆円負債の大半を負担させられて、身軽になったユダ金は短期間に儲けて、日本他社に高額で企業売却….ですか?

日債銀事件の主犯は、柔らかバンクでしたが、今度は自分の会社がらみで巨額詐欺を仕込むのかな?損さんは資産持逃げして辞めれば済むし。ハワイかスイスで余生ですか?あ、先読みしすぎでしたね。失礼。

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