公明幹部&創価執行部(原田・谷川一味)は、以下の理由で「自民からの離反」を余儀なくされている。

1.トランプ氏の大統領選勝利により、安倍統一教会自民党がハザール・ユダヤ人・マフィアという後ろ盾を失い、今後、国政においても退潮すると予測されるため、共倒れを恐れている。

2.創価婦人部を中心に、安倍自民党に対する公明・創価の迎合姿勢に鋭い反発が起きており、自民と距離を置くジェスチャーをしておかないと教団内部の不満を抑えきれない。公明・創価の中枢が、実は、ハザール・ユダヤ人・マフィアとその傀儡の在日朝鮮人勢力に支配されていることを一般信者に知られたくない。

3.創価は、過去の4回の国政選挙で、安倍自民党の主導する「不正選挙」に全面的に協力加担してきた。偽票を大量に「製造」して混入させ、多くの偽自民党議員を国会に送り込んだのは、創価学会であった。この体制を続けるには、創価婦人部の反発を沈静化させるしかない。さもなくば次の衆院選で、自公は惨敗する。

今後、旧勢力の権力逸失に伴い、創価学会も内部変革を余儀なくされる。裏社会勢力への迎合を忌避する「まとも」な勢力が中枢を掌握する時が近い。実は、創価学会の会員の多くがそうなることを望んでいる。

以上、新聞に載らないまともな分析でした。

とくお

公明 都議会で自民との連携見直し 国政に影響懸念も

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161223/k10010817351000.html

東京都議会で公明党が自民党との連携を見直す考えを示したことについて、両党の執行部は「都議会レベルの問題だ」という認識を示していますが、両党からは、ぎくしゃくした関係が続けば、次の衆議院選挙での連携など国政にも影響を与えかねないという懸念も出ています。
東京都議会の公明党は、議員報酬の削減など議会改革の進め方をめぐる考え方の違いから、自民党との連携を見直す考えを示していて、東京都の小池知事は、来年夏の都議会議員選挙で公明党との選挙協力を検討するとしています。

こうした動きについて、自民・公明両党の執行部は、自民党の二階幹事長が「東京都議会と話し合って国政をどうこうすることはない。そんなことをすれば、ほかの県議会とも話をしなければならなくなる」と述べるなど、「あくまで都議会レベルの問題だ」という認識を示しています。

ただ、都内に25ある衆議院の小選挙区のうち、自民党が22、公明党が1つの選挙区で議席を確保している中で、両党からは、都議会でぎくしゃくした関係が続けば、次の衆議院選挙での連携など国政にも影響しかねないという懸念も出ていて、自民党東京都連の下村博文会長は年明けに公明党側と意見交換したい考えです。

一方、都議会議員選挙をめぐって、小池知事がみずからが主催する政治塾の参加者の中から候補者を擁立する考えを示したことについて、自民党は「想定内だ」としながらも、「仮に地域政党の発足につながれば脅威だ」として、小池知事の動向を注視していく考えです。

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