またまた、1%オリガーキの「天敵」が台頭してきました。「英傑」の仲間入りです。

ルペン党首が大統領になれば、フランスのみならず、ポルトガル、イタリア、スペイン、アイルランド、ギリシャ、キプロスがNATOとEUから離脱する?

「EUからの経済的なものも含む隷属と恐喝からの解放」が必要だと的確に問題の核心を指摘するルペンさん。欧州を1%オリガーキが一括支配するためにでっち上げたEU。空中分解させることが、欧州の民の幸福です。

ルペンさんが、不正選挙を跳ね返して、トランプ式で当選されることを期待します。

冨永 俊史

【マリーヌ・ル・ペン氏:「フランスはNATOとEUを離脱する必要があり、ユーロゾーンは他国と同時に抜ける必要がある」と述べる】

◆仏大統領候補ルペン氏:仏はEUとNATO離脱(sputnik)

https://jp.sputniknews.com/europe/201612253177092/

フランスはNATOとEUを離脱する必要があり、ユーロゾーンは他国と同時に抜ける必要がある。国民戦線のマリーヌ・ル・ペン党首がそう述べた。

24日、ルペン氏は2017年4月23日と5月7日に行われる大統領選挙参加の意思を再び示した。氏は大統領の最有力候補の1人だと考えられている。

氏の意見によると、ポルトガルとイタリア、スペイン、アイルランド、ギリシャ、キプロスがフランスの例に従うはず。

「これらすべての国がフランスと同じ日に離脱することが理想的だ。説得してみる。」

ルペン氏によると、人々はEUからの経済的なものも含む隷属と恐喝からの解放に対して投票し、国の主権を取り戻す可能性を有する必要がある。(2016年12月25日)

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