トルコ・エルドアン大統領のシリア北部での軍事作戦は、要するに「クルド国家の建設」を阻むためだった?

国を持たないクルド族の悲願は、クルド国家の創設ですが、その背後には、クルド勢力を支援して大イスラエル帝国を建設し、中東の覇権を手中にしたい1%オリガーキが存在するわけです。実はユダヤ系クルド族というのが15万人もいるわけです。ブッシュ一味のイラク侵略の際にも、このユダヤ系クルドが暗躍しました。彼らは侵略直後から、ユダヤ人とともにイラク北部の土地の買い漁りに動いていました。

ブッシュ政権のイラク侵略とは、クルド人を隠れ蓑にして、イラクやトルコにユダヤ国家を作り上げることだった。隠れユダヤ・シオニストであるブッシュには、そんな任務が与えられていたわけです。

1%オリガーキの別動隊、シリアの反体制派がほぼ「根絶」されてしまったので、今度は、クルドを使って攪乱作戦を目論んでいるということでしょうか?シオニストの皆さん、懲りないですね。

パレスチナ万歳
2016年12月25日 10:55 AM
エルドアン 油堕菌共は 許さない

トルコ大統領 シリア北部に新たな国家づくりを許さないことを約束
トルコのエルドアン大統領は、シリア国内に何らかの自治区を作ることに反対する姿勢を改めて明らかにした。土曜日、アナドル通信が伝えた。エルドアン大統領は、イスタンブールで開かれた対外経済関係評議会会議で発言し「トルコは、シリア北部に新しい国家が作られることを許さないだろう」と述べた。 トルコは、シリア北部で軍事作戦を展開しているが、その目的は、イスラム過激派戦闘員らから国境地区を解放するためだとしている。しかし現地の観測筋は「トルコの行動は、トルコ国内でテロリストとされている武装したクルド人義勇兵にも向けられたものだ」と指摘している。
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