裏社会がリクルートした工作員を薬漬けにする理由。

以前の記事では、ちょっと、言葉足らずだったので、再掲します。

1.基本は、金を与えることで買収し組織に引き込む。だが、金だけでは「こんな危険な仕事は割が合わない。」「犯罪に手を染めたくない。」と中途で脱落してしまう工作員が出てくる。これでは、組織の秘密が外に漏れてしまう。

2.薬物に手を出させれば、自らが犯罪者であるとの自覚を持つ。組織に犯罪の証拠、秘密を握られ、離脱したくても出来なくなる。組織の秘密を守れる。

3.薬物に依存性を持ってくれば、薬物欲しさに組織に忠誠を誓うようになる。薬物を提供してくれる相手に対して絶対的な服従をするようになる。薬物を貰えるなら、どんな工作にでも従事する。見境がなくなる。政治的思想など、かなぐり捨てて組織を支持する。

4.薬物中毒が亢進して廃人になってきたら、組織とは無関係の一般人の犯罪として処理する。カルト警察が背後関係の隠蔽に動く。一部は、精神病院から死亡退院することになる。

面白いのは、組織のターゲットとする「真相追及者」に工作員だと素性がばれていると分かっても、工作を止めないこと。組織には「ばれていない。工作は進んでいる。」と虚偽の報告をすれば、裏金と薬物を支給してもらえるからです。金と薬欲しさ。それだけの日々が続くわけです。完全に奴隷化ですね。

結果、組織が負担する裏金とクスリ代は膨張するばかり。それなのに、真相追及者に対する工作は、何一つ進まない。最悪のコスパ。裏社会組織は馬鹿の集まりなので、当然ですけれど。

シャブ漬けの工作員の皆さん、遅かれ早かれ粗大ごみ化して捨てられます。なるべく周囲に迷惑かけないで、さっさと野たれ死んでくださいね。

なぜ、裏社会の潜入工作員は、ターゲットを薬漬けにするのか?

https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/12/13/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E8%A3%8F%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%BD%9C%E5%85%A5%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E5%93%A1%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E8%96%AC%E6%BC%AC/

広告